まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

エチオピア〜ダナキルツアー最終日

 

 

はろー。

相変わらず蚊に刺されまくっているまぶい太陽です。

こっちにも蚊取り線香が売っていたので、毎日せっせと焚いています。というか、生まれて初めて使いました。

 

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〜Despensa Familiarというスーパーに置いてあった〜

 

 

さぁて。

エチオピア〜ダナキルツアー最終日。

 

就寝して2時間後の朝5時に起床。

 

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まだ夜空が余裕で見えるぐらい真っ暗である。でも、それでも起きないといけない。

 

てっきり朝日と一緒にマグマを見ると思っていたけど、もう下山するようだ。

正直、たった2時間の睡眠後にまた「火口に行くぞ!」と言われたらちょっとしんどいなと思っていたので、残念のようなホッとしたような。

ガイドさんに「もう先に下山していいから、早く行って。」と言われ、下山の準備が出来た人からソロで下山開始。

 

先頭にソルジャーがいたけど、ソルジャーのペースに合わせる必要はなく先にどんどん進んでいいようだ。

だんだんと昇ってくる太陽を感じながら、下りる。

"太陽が完全に昇ると、暑さがきつくなるから早く麓に下りないと…!なんかテレビで見るサバンナの光景みたいだなー、なんかそこからチーターが出てもおかしくないぐらい雰囲気あるなー"とか考えながら、2時間半位で麓のキャンプベースに到着。

スニーカーはボロボロ、両足には水ぶくれが出来ていたけど、着いた時の達成感は半端なかったです。

 

しばらくして、朝食タイム。

そして、朝食後は塩分が濃い湖に向かい、"浮いている!浮いている!"と死海もどき体験をして、隣にあった天然温泉でリラックス。

 

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で、この時に iphoneをなくしましてね。へへへ…。

湖に飛び込む前に、リュックの上に服を置いたんですが、何故か iphone も同様に置いたんですよ。リュックの中にしまえばいいのに。で、天然温泉から戻って服を着た時に、iphone が多分地面に落ちたんだと思うんですけど、iphoneはリュックの中に入ってると思い込んで確認もしなかったんですね。

で、気付いたのが、湖の近くの村での昼食を食べた後なんですよ。

なくしたことに気付き、湖に戻ってもらって探したんですけど、なかったんです。

へへへ…人間は寝不足&疲れていると、意味の分からない行動をするんだなあと思いました。火山に登っている時も、ここで iphone をうっかり落としてもしたらヤバいから絶対になくさないようにしよう…と注意していたんですよ。それなのに最後の最後でなくすとは…

もう仕方ないですね。

 

昼食を食べた村に戻って、そこからメケレのツアー会社まで戻る。

これにて長かったような短かったようなダナキルツアーの終了〜。

 

飛行機の時間まで時間があったので、お誘いをいただいた同ツアー客の中国人&香港人から晩飯を一緒に食べる。「郷土料理店が良い!」と言われ、エチオピア国民的料理のインジュラ(酸っぱいクレープ)を食べるはめになったんですけど…でも、ご飯が一緒に出来てありがたかったです。

 

空港に行く時間になったので、ツアー会社に戻り、空港まで送ってもらう(無料)。

そして、メケレ→アディスアベバ→ロンドン→デュッセルドルフのルートで無事に到着。そうそう、空港で余ったエチオピアのお金をドルやユーロなどの他の国の通貨に替えようと思っても出来ないから要注意です。

 

ツアーの感想ですが、めちゃくちゃ過酷なツアーと言われているけど、ドライバーさんが運転してくれるクーラー付きの車に乗って移動すればいいだけなので、あまり過酷とは思わなかったです。また参加したいかと言われたら、オフシーズンの時期に火山だけ行くプランならまた参加したいですね。

エチオピアに行く予定は当分ないと思うのですが、エチオピアの女性は美人が多いし髪型とかすごいこだわっていてオシャレだったし、一回は行っても損はないと思います〜。

 

あ、もう1つ、大きな思い出がありまして。

ツアー客の中に、めちゃくちゃイケメンのポルトガル人男性がいたんですけど、ガイドさんの話をメモして教えてくれる(後でガイドさんに筆談で教えてもらいに行くつもりだったのに)、火山で「危ないよ」と手をのばしてエスコートしてくれるなどの親切ぶりに…ヤラレちゃいました。

マッチョ以外の男性に胸がキュンとなったのはすごい久しぶりでして。最初は "お、イケメンがいる " 程度だったんですよ。

でも、最終的には "キャビアンクルーとデザイナーの仕事をしていると言っていたから、いつかポルトガルやヨーロッパ旅行した時に会えるといいな〜♡"と思わせるほどに。しかも、その男性、私以外の人にも親切にしていて "王子様かよ…" と本当に思いましたね。本当に笑顔が素敵なイケメンだったなあ…

 

そんなわけで総じて楽しかったです〜。

 

 

以上です〜。

 

 

〜今日のおすすめ漫画〜

"王様達のヴァイキング"

 

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あらすじをざっくりいうと、ハッカー少年とエンジェル投資家のコンビによる漫画ですね。社会を、世界を変えるような大きな感じでワクワクします。

アプリを作りたいと思ってプログラミングをちょこっと勉強したけど、挫折した身にとっては、すげーって思う内容です。プログラミング、いつかまた勉強を再開したいなー。

あれ、前も紹介したんだっけ…?既に紹介済みならすみませぬ。

 

では〜。

  

 

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キメ台詞はなんだろう

 

 

はろー。

日焼け止めを塗っているにも関わらず、日に日に焼けていくまぶい太陽です。

もう馬鹿らしくて日焼け止めを塗るのをやめちゃいましたよ。

 

 

ところで。

皆さんは、"島耕作"という漫画をご存知でしょうか?

 

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ある大企業のトップにまで登りつめた超モテモテのサラリーマンを描いた出世街道漫画でございましてね。※掲載誌はモーニング。

誰かをなんとしてでも蹴落として登りつめる…とかそういうのはない、心の綺麗な大人しか読めない漫画でもあります。ええ、もちろん、私は心が綺麗なので読めましてよ…ほほ。

 

最初は課長から始まり、部長、取締役…と、だんだん役職が上がっていき、ついに最高峰の会長職となり、これ以上の上の役職はないからどうするのかなーと考えていたんですよ。アメリカみたく慈善基金財団を作って、理事に就任するのかなー。そうなると次は"理事 島耕作"シリーズだなーとか予想していたのですが…

8/17日に発売されるモーニングの案内を見て驚愕しました。

 

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い、いつの間に!?

これを見た瞬間、脳みそが一瞬、思考停止しましたね。

まさかの、会長に飽き足らず探偵業に進むとは…

 

しかも"金田一少年の事件簿"で有名な原作者(樹林伸)とのコラボ作品。

 

 

めっちゃ読みてえ。

 

こんなのズルくないですか。

取引先や出張先に行くたびに事件が起きるのかしら。サラリーマンシリーズでは、中国の裏世界からは狙われているけど。

 

あ、刑事役に剣持のおっちゃんとか出るのかしら。

本家は「じっちゃんの名にかけて〜」とキメるけど、島耕作は何て言うのかしら。

 

初めて、島耕作を一刻も早く読みたいと思いました…。

 

 

以上です〜。

 

〜今日のおすすめ漫画〜

サラリーマンつながりで、"C級さらりーまん講座"

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四コマ漫画で、だらだらしながら読むのに向いている感じです。

結構好きです〜。

 

では〜。

 

 

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グアテマラシティへGO

 

 

お久しぶりーふ、まぶい太陽です。

あっという間にグアテマラに来てから1ヶ月が過ぎ…と思ったら、2ヶ月目も過ぎようとしています。

現在ですね、朝7時に起床して朝8時〜12時までスペイン語学校で勉強して、午後は午前に習った授業の復習を自主的にして、夜23時には就寝という…親が聞いたら泣いて喜びそうな生活をしております。まあ、30歳過ぎて無職で、海外をぶらぶらしているから喜んではいないと思うけど。

正直に言うと、午後は自由時間なので、漫画ばっかり読んでいる日が多いのですが、復習をしない日が続くと後で泣きを見るので適度に復習をし…ごにょごにょ。

 

 

さぁて。

突然ですが、私、顔用の洗顔に Dr. broner のマジックソープを愛用していまして、ドイツでも使っていたんですよ。(ドイツにも売っている)

 

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〜これ。全身に使えるオーガニック石鹸なんです〜

 

ドイツを出る時、この石鹸がなくなりそうだったのですが、グアテマラはアメリカに近いから普通に売ってると思って買わなかったんですね。でも、アンティグアには置いていなかったんです。

それなら、首都のグアテマラシティになら置いてあるかなー、アンティグアから約1時間の距離だし、他の町もぶらぶらしたいし…と言いたいところですが。

グアテマラシティは2017年の世界危険都市ランキング25位に選ばれており、めっちゃ危険みたいなんですね。地元の人もちょっとした移動なのに車やタクシーを使うのが当たり前だとか。

旅人のブログを見ても、グアテマラシティだけは素通りする人が多く、ちょっと迷ったのですが、結局行くことに。

ちなみに10年前位に行ったことがあるメキシコのアカプルコが、危険都市ランキング4位に選ばれていてめっちゃびっくりしました。町の雰囲気は明るかったし、のどかで良いところだな〜と思いながらダウンタウンをぶらぶらしていたのですが、危険だったんですね…

 

 

久しぶりに貴重品入れの腹巻を着用、腕時計は外す、お金も最低限以外は所持しないようにして、バスターミナルへ向かいグアテマラシティ行きのチキンバスに乗り込み。

  

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〜南米名物のチキンバス、こいつに乗ってGO!〜

※地元の人は"チキンバス"という言い方はせず、 "camioneta"って言います。camionetaも強盗が多く危険と有名なので、覚悟をして乗ってくだされ。(結局外出しないのが一番安全)

 

 

発車して、しばらくしてから集金係にグアテマラシティまでの10Q(150円位)を払う。

何事もなく無事にアンティグアに戻って来れるといいな〜、顔にお絵描きをしている方はガチでヤバイお方なので遭遇したくないな〜…と考え事をしながらひたすら外を眺める。

 

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こちらのノブオ君も遭遇したくないですね。

 

 

日曜の昼、"BONO14(グアテマラではボーナス支払い月のことをこう言う)" の真っ最中ということもあり満員にも関わらず、どんどん人が乗ってくるもんだから、1時間位で着くはずが1時間半以上かかってグアテマラシティらしきところに到着。

どこで降りれば良いのか分からなかったけど、"Miraflores"っていうショッピングセンターあたりでバスが一時停止し、多くの人が降りていったので私も一緒に降りる。

 

 

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〜Miraflores〜

こんな感じのでっかいショッピングモールで、FOREVER21、ZARAなど多くのテナントが入っていました。あ、映画館もあります。発寒(札幌)のイオンよりちょっと大きめの感じでしょうか。

 

ここに来て一番感動したのが、まさかの " 照明 " 。

めっちゃ明るい!
嗚呼、暖かみのある光!

何故そんなに感動するかというと、アンティグアはめっちゃ田舎なんですね。洗濯機がない家庭が多く、公共洗濯場があるぐらいの田舎です。

ここまで大きいショッピングモールはないし、一番大きなスーパーは常に照明が暗くてなんか気分が暗くなるんですね。白い電球のみを必要最低限しか設置しないという感じの。他の店どころか、私のホームスティ先の部屋も似たような感じなんですよ。

光って本当に重要だなと思います。

 

 

一通り回ったけど、Dr. broner のマジックソープは見つからなかったので、仕方なくロクシタンの石鹸を購入。

Mirafloresの近くにあったWalmartにも向かってみる。

物はいっぱいあったけど、お目当ての物は見つからず。

 

 

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〜walmartに併設されていたQ9ショップ(グアテマラ版100円ショップ)〜

 

Oakland Mallにも向かう。

googleマップだと30分で着きそうな感じだったから歩いてみるも1時間位かかっちゃいました。

 

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〜Oakland Mall〜

Oakland Mallは、Mirafloresにはなかった"Kiehls(スキンケア製品店)"も入っているし、テナントがMirafloresよりちょっと多めでお高めの店も入っている感じ。でも、MirafloresもOakland Mallもテナントがほぼ被っているから大して変わらないかなー。

 

ここでも、お目当ての物は見つからず。

 

お腹が空いたので、モールの中にあったイタリアン店"Biba"へ。

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グアテマラシティに来たら、絶対においしいパスタを食べようと思っていたのです…!

パスタはホームスティ先も頻繁に出るんですよ。でも、わずかなトマトペースト?で炒めただけ、もしくはホワイトソースクリームで炒めただけの具なしパスタという感じで、はっきり言って美味しくないんですね。

 

なので、久しぶりのおいしいパスタが食べれる…!

 

メニューのスペイン語を一生懸命解読して、チーズとバジル、トマトの文字があったパスタを注文。一番安かったパスタがこれというのもある…Q90(1300円ぐらい)でした… 

 

そしたら…

 

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¿Cómo es eso?

(訳→驚きを込めて、"なんだって?")

 

私が想像していたパスタと違う。

ウェイターさんに、「間違ってますよ」と伝えるも、「あなたが注文したのはこれだよ」と言われる。

フォークを刺してみると…パスタ麺ではなく、何やら丸い物体のようだ。

食べてみると、刻んだチーズとバジルを薄い小麦粉で丸く包んでいるようだ。緑のどろっとしたソースは、バジルの風味、いや、バジルクリームソース。

赤っぽい、真ん中にちょこんとのっかったやつは、干しトマト。

 

…これは、パスタじゃなくてペリメニ(ロシア版水餃子)ではないか。

メニューには、はっきりとPastaと書かれていたんだけど…創作パスタなのかな…

 

めっちゃ美味しかったから、良いんですけど…私が想像していたパスタが食べたかった…!!1000円以上も払って食べたかったのはコレジャナイ…

嗚呼、日本に帰ったら、絶対にボローニャパスタ、もしくは魚介類を使ったパスタを食べるんだ…!

ちなみに語学学校の先生に「パスタめちゃくちゃ高かった〜」と話すと、「Oakland Mallは全体的に高めだからMirafloresのレストランの方が安いし良いよ!」とのこと。

 

昼食後、モール内を一通り回って、疲れたのでアンティグア行きのバスターミナルまでタクシーで向かい(Q40)、そこからバスに乗り換えて無事19時位に何事もなくアンティグアに戻ってきました!

 

グアテマラシティについて。

博物館とかに興味がなく、モール内でショッピング&軽くぶらぶら散歩しかしていない程度ですが、ヤバい雰囲気はなかったし、めっちゃ少ないですが歩いている地元の人もいたので、そこまで心配しなくても良いかな〜という感じでした。

 

私が地元の人だとしたら、色んな人に自分の住んでいるところを好きになって欲しい、訪れて欲しいのに危険とかで敬遠されたら経済効果もなくなるし、若い人はこんなところ絶対に脱出してやるんだと思うようになるし、ちょっと可哀想だなと思ったり。

語学学校の先生の話によると、グアテマラは大統領がクソ&政治家は汚職まみれとのことらしいので、当分はまだまだ危険都市ランキングの常連入りになるのかしら。

 

ちなみにロクシタンの石鹸、初めて使ってみたのですが、Dr. bronerの方が良いですね。

 

 

おしまい。

 

〜今日のおすすめ漫画〜

"ドラゴンヘッド" の地震つながりで、"日本沈没"(一色登希彦版で原作は小松左京)。

 

 

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タイトル通り、日本が沈没する話ですね。

色々ぶっ飛んでるな〜と思いつつ、ありえない話ではないので引きこまれます。

この8巻では表紙の総理大臣が大活躍しており、自分が総理大臣だったら…自分がそんな信じられないことを予言されても信じてすぐに行動出来るのか…と考えさせられます。

 

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たまにこんな感じで意味が分からなくなるのですが、おすすめです〜。

 

では〜。

 

 

 

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エチオピア〜ダナキル砂漠ツアー3日目

 

 

はろー。
超久しぶりのエチオピア旅行記の続きです〜。
 
エチオピア〜ダナキル砂漠ツアー3日目。

朝ごはんを食べて、出発時間まで村を散策。

 

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民家にお邪魔して、コーヒー豆を炒めているところを見せてもらったり…

 

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床屋さんを覗き見させてもらったり…

 

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泊まった宿の子供たちに髪を弄ばれたり…

ちなみに、インクの出ないボールペンをクシ代わりに使っていて、そういう使い道もあるからボールペン欲しがるのかな〜とも思いました。

 

そんなゆったりとした時間を過ごして、別の合流チームと合流して11時位に目的地へ出発!…と思ったら、別の村で昼食タイム。

…ゆったり過ぎませんかね。

 

昼食後は、"マッドマックス 怒りのデス・ロード" を思い出すような砂煙ありの荒野を一走り。もちろん、V8ポーズをしながら心の中で「V8!V8!V8!」とお祈りしましたよ…

 

 

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途中で別の車が砂にハマったため救助に行くから待ってくれと言われ待ったり…

 

 

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こんなところ進めるの?っていうぐらいゴツゴツの溶岩の道を進み…夕方ぐらいに火山のベースキャンプ場へ到着。

 

 

ベースキャンプ場でちょこっと休憩、晩飯を食べて、いよいよトレッキング開始の時間。

  

やっと、この日が来たッッ。

私の最大の目的である、マグマが見れるエルタ・アレ火山へ向かうのである。ナメック星なんてどうでもいいんですよ!マグマ!マグマ!

マグマはハワイのキラウエア火山というところでも見れるんですけどね…以前にマグマ目当てでハワイに行った際に、マグマツアーを申し込んだところ「聴覚障害者は、耳の聞こえる保護者の方が同伴でないと無理です。」と断られた経験がありまして。 

 

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ええ、その日の夜はホテルに閉じこもって一人で悲しくテレビ見ていましたね。

 

なので今回のツアーも、もしかしたら断られるのでは?と思って「聴覚障害者だけど参加しても大丈夫ですか?全然聞こえないし筆談での会話希望です。」といった感じのメールを事前に送ったところ、あっさりOKの返事をもらったのですよ。さすが "Ethio Travel and Tours - ETT" さんやぁ!

そんなわけで、一人寂しくテレビを見ていたあの悲しきハワイの夜から何年か経った今、エチオピアでマグマを見れるチャンスなのですよ…!

 

 

あ、前日の夜にガイドさんからトレッキングにあたって用意するものを言われていたのですが、トレッキング前にも改めて言われたので書いておきますね。

 

〜トレッキングにあたって絶対に用意するもの〜

・靴はトレッキングシューズを履くこと。(私はスニーカーだったのですが、ガイドさんに私のスニーカーを見せて大丈夫か聞いたところOKでした。でも、終わった今なら思うのですが、登山靴があると良いと思います。これは自己責任で。)

・頂上で寝る時の長袖のついた服やジャンパー(寝袋があるので寒くなかったですが、これも自己責任で。)

・ペットボトルの水(多分1.5L)を2本(ドライバーさんからもらっておく。頂上に着いた時は既に2本目を飲んでいたので足りないなと焦ったのですが、頂上でも全員に1本ずつ配給されていて助かりました)

・トイレットペーパー

・ヘッドライト(ランタンを持ってきている強者もいましたが、手が塞がるからヘッドライトが良いと思います)

・リュック(参加者の中にはトートバックでトレッキングしていた強者もいました)

・日焼け止め(私は持ってきてなかったのですが、ガイドさんになくてもいいよって言われました)

 

〜ガイドさんからは言われなかったけど、絶対必要だと思った物〜

長ズボンは絶対履く。マグマに近くにづれ、溶岩層がガラス質のようにもろく足を踏み抜いてしまいがちな上に、地味に切り傷が出来てしまいます。3回も片足を突っ込んでしまった私は、シャカシャカした素材のトレーニングウェアを履いていたのですが穴が空いてしまったので、丈夫な長ズボンがオススメです。

 

 

さて!

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すっかり真っ暗になった中、マットレスと寝袋を積んだラクダ、兵士と共に約20人のグループでトレッキング開始。

※体力に自信がない方は、お金を払えばラクダに乗って頂上まで行くことが出来ます。あ、今まで述べてなかったのですが、今回のツアーは危険地域にあたるため兵士が同行してくれています。

 

頂上まではゆるやかな登り道で、大きな岩山がないため登りやすい。休憩もところどころあり、ゆっくりしたスペースで登れる。当初は "最後尾になるのは避けなきゃ…絶対にはぐれないようにしなきゃ…" と不安だったが、暗闇のせいか、あまりキツイと思わずグループの先頭についていける!というか、むしろ先頭のガイドさんのすぐ後ろをついて行っているぐらい元気いっぱい。これが火山パワーか。

 

頂上に近くにつれて、頂上から煙、赤いうすぼんやりした光が見える。もうすぐだ。

約3時間後、頂上らしきところに着いたが、マグマは見えない。

うすぼんやりした赤い光は見えるが…もしかして。

火山活動が活発過ぎて危険のため火口に近づけないというアレですか…!?

そんな…なんかマグマが見れないと分かったら、一気に疲れちゃった。くそう。私は運がないのか。

 

…と思ったら、また出発?

あ、これから火口へ向けての本当の出発なのね。なんだよ、もう♡

また歩き、だんだんマグマが見えてくる。マグマが見えるにつれて、溶岩層がもろくなり何回も片足を突っ込んでしまう。そして、ぎりぎりまで近づけるところへ到着。日本じゃ絶対に立ち入り禁止の場所扱いされてしまうぐらい、近くまで。

 

 

マグマだ。

テレビで見てたマグマそのもの。なんて美しいんだ。

マグマの湖みたいなところでは、ポコッ…ポコッ…とマグマが沸騰している。そこからターミネーターの溶鉱炉みたいに水のようになめらかなマグマの川が流れている。

なんて美しいんだ。時々、熱風が吹いたり空に向かって噴出したりしている。恐ろしさを感じつつも、なんて美しいんだ、もっとマグマに近づきたい、触ってみたい、あの中に飛び込みたいと思ってしまう。(実際は一瞬で死ねないらしいですね)

嗚呼、この美しさ、凄さを伝えたいのですが…iPhoneなくしちゃったので…一応、ネットでマグマの写真を探したのですが、こんなもんじゃないんですよ。もっと凄かったんですよ!

 

十分すぎるぐらいマグマを見つめたところで、先程の頂上へ戻る。

ラクダの寝る場所かな?と思っていたところにマットレスが敷いてあり、水と寝袋をもらってたくさんの星を眺めながら就寝。

 

以上です〜。

 

 

〜最近のおすすめ漫画〜

BLUE GIANT SUPREME

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でおなじみの作者によるジャズ漫画ですね。

前シリーズの"BLUE GIANT"から"BLUE GIANT SUPREME"へと続いているんですけど、新たなるシリーズではドイツが舞台なんですね。ところどころにドイツの光景などが入っており、懐かしい〜と思いながら読んでいます。

 

 

では〜。

 

 

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長かった3分

 

 

はろー。

ドイツでは毎日バナナを食べていたのですが、こちらに来てからは毎日マンゴーを食べているまぶい太陽です。

マンゴー、本当にうまいです。沖縄や香港で食べたマンゴーより美味しいかもしれない…実は、グアテマラのマンゴーの旬は3〜5月まででとっくに旬は過ぎているのですが、それでもうますぎます…!!南国…いいですね〜。しかも安いですし。ドライマンゴーが大好きなのに、本場の生のマンゴーを食べたことがないうちの弟に食べさせてやりたいです。

 

 

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〜ビニール袋に入ったマンゴーのお値段は5Q(約77円)〜

 

 

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〜こんな感じで路上でカットされたフルーツが売られているので、ついつい買っちゃいます〜

商品のラインナップはマンゴー、パイナップル、スイカ、パパイヤが定番といった感じでしょうか。地元の人は、それに茶色の魔法の粉をかけて味わうスタイルのようです。

 

 

さあて。

そんなマンゴー大好きの私が、スティ先に戻るついでにマンゴーを買いに行こうとした時の話なんですけどね。

 

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屋台スタイルのフルーツ屋さんでマンゴーを買おうとしたころ、店主とおしゃべり中のスティ先のママさんに会いまして。

 

 

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お目当のブツを買ってスティ先に戻ろうとしたところ、ママさんが「乗りな〜」とスクーターを指差してくれたんですよ。

ありがたく乗せてもらうことにしたんですが、嫌な予感がしましてね。

何故かというと、アンティグアの道路は石畳のため、でこぼこしているんですよ。

  

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〜こんな感じの石畳。ヨーロッパの石畳より荒い石畳で、足元をよく見ないと100%の確率で足をくじく危険な石畳〜

 

 

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走ってもらうと、予想通り…

 

 

揺れる揺れる。

 

 

でこぼこした道だから、さすがに速度は出せないが、それでも揺れる。

 

 

 

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左手に買ったばかりのマンゴーを、右手はバイクの後ろにあるバー(つかまり棒?)に。肩にはずり落ちそうなカバン。

しかも、よく考えたら私、バイクに乗るのは初めて。もっとよく考えたら、二人ともノーヘルなんですが。

※アンティグアではノーヘルで乗っているバイク乗りが多いです。

 

右手に力を入れてバーを握るも、後ろから綺麗に落ちる私が鮮明にイメージ出来る。力を入れるのがいけないのかな?と思い、リラックスしてみるも、やはりつかまらないと落ちてしまう予感。早く着いてくれ…と思いながら、耐えて…

 

無事にスティ先に到着。

 

スティ先まで約3分なのですが、今までで一番長く感じた3分でした。

 

本当に怪我もなく生きてて良かった…。

部屋に戻って、バイクの後ろに乗る人が安全につかまる方法を調べてみたのですが、内ももに力を入れて踏ん張るのがいいんですね。

参考にしてください〜。ちなみに後ろのバーにつかまる方法は、暴走族が出る漫画で知りました。京四郎やカメレオンとか…

 

以上です〜。

 

 

〜最近のおすすめ漫画〜

"約束のネバーランド"

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最初は子供の漫画はちょっとな…と思って読んでいなかったのですが、LINEコミックで一冊試し読みキャンペーンしていたので読んでみたところ、思っていたのと違って面白くてハマりました。

内容をざっくり言うと、心理&頭脳戦漫画ですね。早くも消えてしまったのですが、私はアフリカ系シスターのキャラが好きです。

 

では〜。

  

 

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ユダは誰だ

 

 

はろー。

アンティグアに滞在し始めて2週間ぐらい経ちました。

ホームスティ先のご家族は親切、ご飯もおいしい、wifiも使える(たまに切れるけど)、シャワー(お湯の水圧弱いけど)&トイレ付きの個室で快適なんですが…

 

そろそろ…

 

お風呂に入りたい。

 

 

そうなんです。

シャワーは使えるんですけど、バスタブはないんですね。

海外にお風呂文化なんてものはないと分かっているのですが…ドイツでは奇跡的にバスタブ付きのアパートを借りることが出来たので…

"バスタブ付きのアパートに住めて、毎日お風呂に入ることが出来たドイツでのあの生活は夢だったんだ…" と、ドイツを離れてまだ1ヶ月も経っていないのですが、遠い昔のようです。

 

 

そうそう、聞いてくださいよ。

ドイツ出国日の前夜にですね、"これからはシャワー生活に突入だし、これが最後の晩餐ならぬ最後の風呂か…" と思いながら、お湯をためようとしたんですよ。

そしたら、同居さんから「ちょっと待って。給湯器のガスが働いていなくて、水しか出ていないみたいだから蛇口を閉めて!」とのお言葉が。

"そうなんだ〜、まあ、すぐ直るっしょ!"と軽く考えながら復活するのを待っていたら、まさかの原因不明の給湯器故障により風呂はおろかシャワーも浴びることは出来ない事態に。

イエス・キリストが処刑される前夜、十二使徒と共にとった夕食、またその夕食の席で起こった…との物語がある最後の晩餐そのもの。

 

ゆ、ユダは誰だーッ!?

給湯器、お前かーッ!?イエスはユダの裏切りを知っていたらしいが、私はお前の裏切りを聞いていなかったぞ!

 

よって、ドイツ最後の夜は悲しい思い出となってしまったのです…

 

 

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〜最後の風呂(裏切りにより入れず)〜

 

話を戻して。

アンティグアに着いてから気付いたのですが、町から噴煙が出ている火山が見えるんですね。フエゴ火山っていう名前らしいんですけど。他にも富士山に似たアグア火山(多分、休火山?)がありまして。

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〜アグア火山〜

 

火山があるということはですよ!

 

そう!

火山につきものの、温泉が近くにあるはずですよ!

期待しながらネットを調べたのですが、チキンバスに乗って1時間以上かかる?アンティグア郊外にあるのみで、アンティグアの町ん中にはないみたいなんです。1時間以上もかかる道を通って温泉に入りたいわけではないので、秒速であきらめました。

 

そんなわけで、お風呂大好き人間にあるまじき、禁断のシャワー生活を更新中です。

でも、他の家では断水により洗い物が出来ない!という事態がちょくちょく発生するみたいなので、お湯を浴びれるだけでもありがたいですね。

 

 

以上です〜。

 

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〜市場(mercado)にあったDVD屋〜

他のDVD屋さんもこういう風に展示されていたんですよ。グアテマラではこの売り方スタイルなのかしら。

 

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〜上の写真にある、テレビに映っているゴレンジャーらしきヒーローがコーンフレークのイメージキャラクターになっていた〜

こっちではスパイダーマンとかのアメコミヒーローよりゴレンジャーの方が人気あるのかしら。

 

 

では〜。

 

 

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蚊に愛されし女

 

 

はろー。

グアテマラに来てから、蚊にさされまくっているまぶい太陽です。

どのぐらいさされまくっているのかというとですね…

 

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〜こう叫びたいぐらい、蚊に愛されています〜

ちなみにですね、一生に一回は言ってみたいセリフは「…み…みえるのか…あなたにはあの星が!」ですね。「ええ、はっきりと…」と返してくれる相手も募集しています。

 

そんな蚊に愛されている私が急いで買った虫刺され&虫除け効果のある塗り薬がこちらである。 

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 〜"COFAL Fuerte"という塗り薬〜

本来の使い道は筋肉痛用なのですが、ネット検索をするとこれが効くとあったので…

塗ってみるとスースーとした清涼感があり、かゆみをそれほど気にしなくていい感じです。これを首とかに塗れば、ひんやりするから暑い時とかに塗ると良さそうですね。薬局(Farmacia)で31.28Q(約470円)でした〜。ドイツでは刺されなかったのに…(ポーランドとクロアチア旅行中は上から下まで刺された)

 

 

ところでですね、海外でトイレに入るたびによく思うのですが、トイレの便座をおろさないで用を足す女性って多くないですか?

便座が上げられた便器を見るたびにですね、"金田一少年の事件簿" のあの説は日本でのみ有効だな…と毎回思ってしまうんですよ。

 

 

あの説とは↓

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〜この女性にしか見えない人が実は…〜

 

 

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〜実はオ・ト・コ〜

 

もし、金田一少年の説の通りだとしたら、見た目は女性だけど身体は男性…の方が多いんですかね。そうだとすると、元は男だと全然分かんなかったなあ!

 

 

以上です〜。

 

なんか古い漫画ばかりアップしているので、最近のおすすめの漫画でも紹介しますね。

 

"恋は光"

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あらすじをざっくりいうと、"恋の光"というものが視える主人公と周りの女性の恋の話ですね。女性が恋をしているとキラキラと輝く光が視える主人公なのですが、主人公をずっと昔から好きな女性からは光は視えないという。

光の正体は?という謎解きだけでなく、登場人物のゆるいトークとかが心地よくて好きな作品です。最近発売された6巻は、「おお!?やっぱり光っていたのか!」と思うような展開で、次巻が待ち遠しいです。

 

では〜。

 

 

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