まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

エチオピア〜ダナキル砂漠ツアー2日目

 

 

はろー。

最近、小龍包のことばっかり考えているまぶい太陽です。

 

エチオピア〜ダナキル砂漠ツアー2日目の記事を書きますね。

 

朝ご飯の匂いで目覚めた2日目。

暗闇の中、ご飯を食べて出発時間まで夜空を眺める。

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〜月と男性のイラスト〜

本当はこんな感じの写真を撮っていて、月が見えるうっすら暗い中、車の上に上って荷造りをしている別のドライバーさんのシルエットがいい感じに撮れていたんですよ…!

ところで、イラストにも描いたのですが、ジョジョのチョコラータのような髪型がエチオピアの若者には人気のようですね。よく見ます。

ついでに月ですが、こんな感じの三日月だったので、こっちではこんな風に満ち欠けするんだな〜と印象に残りました。

 

だんだん明るくなり、時間になったら車に乗り込み出発。

真っ白な塩の大地を突っ走り、日本ではナメック星のようだとか言われているダロール火山へ。

 

 

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〜こんな感じでした〜

硫黄の匂いがすごかったですが、色は綺麗だし異世界のようで飽きなかったです。もっと奥の方に行くと、ガイドさんから「ここは最も匂いが強いところだから、3分以上は滞在しないでね」と言われた場所もありました。

ちなみに、日本ではナメック星みたいと言われているんですが、それはアニメ版なんですかね?漫画にはないような??実は今までドラゴンボールを数冊(15巻とか最終巻とかバラバラ)しか読んだことなかったので、これを機会に確認のためにも魔神ブウが目覚めるところまで読んだのですよ。(全巻読めよってね)…いやあ。今更ながらですが、ドラゴンボールめっちゃ面白いですね。

 

 

お次は、ドラゴンボールでの戦いの舞台に出てきそうな岩山を見る。

画力がないのでイラストは省略しますね。

 

お次は、 ファカレアレアと呼ばれる硫黄泉へ。こちらも画力がないのでイラストは省略。

そこの泉でガイドさんが足を洗っていたので、"大丈夫なんだ〜"と思ったのですが、触れてみると油のようにぬるぬるした感触。でも水で洗うとすぐ取れるので、油のようで油ではない不思議な液体でした。

 

 

お次は塩の採掘現場へ。

 

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〜炎天下の中、現場の方はこんな感じで採掘していました〜

以前に日本のサラリーマンは真夏でもネクタイ&背広をして働くから過酷だと述べたのですが…撤回させてください。

 

 

本当に過酷なのはこちらの現場です。

 

 

 

日除けテントや近くに休憩場所とか、そういうのは全くないんですよ。効率的な採掘機械もなし。見ているこちらが大丈夫?と心配になる程の労働環境。

採掘現場を見るのは自由時間だったのですが、クーラー命の私は数分見ただけで暑さで倒れそうになり車に戻りました…現場の皆さま、凄過ぎます。

 

お次は昨日の村に戻って、昼ごはん。

ついでに冷えたスプライトも注文(別料金)。冷えたスプライトめっちゃ美味い。

 

食後は、今日の宿へ。

ウルルン滞在記に出てくるような宿かな…?と想像していたのですが、屋根、部屋、トイレもついている普通の民宿でした。シャワー室もあったので、おおー!と思ったのですが、シャワーは使えないため隅に置いてあるバケツから水を汲むスタイルのようでした。※シャワー&トイレは共有です。

部屋にコンセントもあったので、ここがスマホやカメラの充電チャンスですね。コンセントの位置がやたらと高いところにあって何故?と思ったけど… 

 

 

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〜コーヒーセレモニーをしてもらう〜

コーヒーセレモニーとは…客の前でコーヒーの生豆を煎るところから始め、3杯飲むことが正式であることから、1時間半から2時間以上かかる場合もある。その間は香を焚き、客はパンやポップコーンなどを食べながら待つ。

実は、わたくし、大のコーヒー嫌いでして。まずく感じるんですよ…正直、匂いもあんまり。でも、せっかくだから飲もうと思って飲んだのですが…あら。

 

 

美味しい。

おかわりまでしてしまうぐらい美味しい。

 

 

以後、エチオピアにいる間は普通にコーヒー飲んでいました。今は、出されても絶対飲もうと思わないけど。

その後は、宿に泊まるメンバーとお話したり村を散歩して、晩御飯を食べて、ガイドさんからの明日の予定を聞いて、就寝。

 

おしまい。

 

 

 

そうそう。

色鉛筆を買ったので、萌え絵に挑戦。 

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〜後ろ跳び女〜

 

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〜前跳び女〜

 髪の毛の色が思ったように繊細に塗れないなあ。やっぱり iPad Pro 欲すぃ。

 

 

では〜。

 

 

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復活じゃあ!復活じゃあ!

 

 

はろー。

もうとっくに終わっているのですが…4月16日はオースターン(復活祭)でした。英語で言うと、イースターですね。

 

〜オースターン(Ostern)とは〜

キリストが磔刑されて3日後に蘇ったことを祝う日で、クリスマスと同じぐらい大切な日。ドイツでは、春の訪れを祝う意味もあるとか。春分の日の後に来る最初の満月の次の日曜日とされているため、日付は毎年違う。ちなみに、金曜から月曜までがオースターン休暇となるので、スーパーは閉店してるので注意。

そして、復活祭の朝はウサギが隠したといわれるカラフルな色の卵を探して盛り上がる…とな。

 

 

日本育ちの私にとってはあまり馴染みがないのですが、こちらではオースターンの時期が近くにつれお店や雑貨店にはオースターンに関係したウサギや卵の雑貨やお菓子が置いてあり、大きな行事なんだなあと思わされます。

そんなわけで写真をアップしますね。

 

 

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〜スーパーにあった〜

 

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〜スーパーにあった2〜

 

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〜d.m(ドラッグストア)にあったオースターン関係売り場〜

 

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〜お菓子屋さんにあった〜

 

 

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〜お坊さんがモチーフの置物も、雑貨店によく置いてあります〜

 

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〜卵はこんな感じにカラフルに色付けします。写真はドイツ大使館からお借りしました〜

 

 

実は、オースターンについてブログに書くつもりはなかったんです。めんどいし。

でも、オースターン休暇の最中に野ウサギを見たので、これはブログに書けということか…?と思い、書くことに。

 

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〜いつも行く公園で、初めて見た野ウサギ〜

散歩していたら、突然目の前を何匹か横切っていったんです。すごい偶然。

 

 

以上です〜。

 

そうそう。

最近読んだオススメ漫画を紹介しますね。

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アシュラ

 

"浮浪雲を連載中のジョージ秋山先生の本か〜。暇だし読むか。" と思いながら前知識なしで何気なく読んだのですが…

 

 

 

衝撃を受けました。

 

 

"浮浪雲" とは全然違うではないか。

こんなに真正面から "生と死" を描いた漫画はなかなかないんじゃないか。相田みつをの "にんげんだもの" という優しい名言なんて木っ端微塵にしてしまう圧倒的破壊力。人間とは?だけでなく、社会、仏教、愛、許す…など様々なテーマがつまっており、深すぎる。なんてすごい漫画なんだ!この漫画はもっと多くの人が読むべきではないか…と思わされます。 

そんなわけで、是非とも学校の図書館に置いて欲しい漫画の紹介でした〜。

"銭ゲバ" も未読のため、日本に帰ったらジョージ秋山先生の本を買い漁ろうと思います。…お金が欲しいズラ!

 

では〜。

 

 

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ドイツ手話講座(K)1-1

 

 

はろー。

こちらでは暖かくなったと思ったら、コートが必要なぐらい寒くなったりの繰り返しですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて。

週1でドイツ手話講座を受けているのですが、他の先生が教えている手話講座も受けてみたいと思いまして…別の曜日に開催されている手話講座も新たに受講しました!

新しく受講した講座はレベル1(初歩)を選択したのですが、同じレベル1でも今まで受けていたD先生の講座の内容と全く違うので、こちらの講座内容もアップしますね。

前から受けているD先生の講座は、"ドイツ手話 - D "、新しく受けたK先生の講座は、"ドイツ手話 - K " とカテゴリー分けします。

 

本題へ。

K先生が開講しているドイツ手話講座(K)1-1 。

 

 

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〜こんな感じで、プロジェクターを活用してK先生の講座が始まる〜

K先生は手話のみで説明し、K先生の向かいに通訳者がいて手話を読み取って音声通訳をしていました。

 

 

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〜プロジェクターの内容はこんな感じ〜

 

 

はい。

さっぱり分かりませんでしたよ…

 

 

始終、"これからもこんな感じで進めるの…?他の皆は手話通訳者がいるから分かるんだろうけど、私は聞こえないから分からないんだけど!?ドイツ語分からないから後で解読するためにもプロジェクターにアップしたファイルの中身欲しいなぁ…「ファイルをメールにてもらうことは出来ますか」ってドイツ語でなんと言うんだっけ?" と考えながらやり過ごしていました…

でも、最後にK先生から「次回からは手話通訳者はつけません。聞きたいことがあったら今のうちに通訳者を介して質問してください。プロジェクターにアップしたファイルも後でみなさんにメールしますね」と説明があって一安心。(これは読み取れた)

 

こんな感じで不安いっぱいの初日は終了。

後日、メールに添付されたファイルを翻訳したのですが、ドイツには約8000人の聴覚障害者がいるとか、聴覚障害者についての説明や、聴覚障害者とのコミュニケーションルール等といった内容でした。

今まで受けていたD先生はこういう説明はなかったので、聴覚障害者である自分自身も " なるほどね〜"と思った同時に、プロジェクターに表示された時点ですぐ分かるようにドイツ語の勉強しなくては…と痛感しました。

 

 

以上。

 

 

今日の写真

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〜素晴らしいシンクロ率〜

 

 

では〜。

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夢の国からの訪問者

 

 

はろー。

定期的に来る焼肉が食べたい症状に苦しんでいるまぶい太陽です。

嗚呼…BBQじゃなくて、薄くカットされた肉にあの甘ダレをつけて食べたいでおじゃる…!!カルビ!タン!ラム!ハラミ!ピートロ!

 

 

本題へ。

〜ある日の出来事〜

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台所へ向かうと…

 

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同居(契約者)さんだ。でも…なにやら、いつもと違う雰囲気のようだ。

  

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ねずみが現れたらしい。

 

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同居さんは話してくれた。

台所に來たら、すでにネズミがいて、ネズミはすぐベランダへ逃げたこと。

そして、ゴミ箱を動かしたら、ゴミ箱の中にもう一匹潜んでいたこと。

…そして、ゴミ箱に潜んでいたネズミがシンクの裏側に逃げたこと。

 

 

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ヤツは今、この空間にいる。

 

 

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スマホの光でシンクの裏側を覗いてみたが、見つからなかった。

スマホの着信音リストに入っていたフクロウの声を再生してみるも反応はないようだ。

しばらくしても出てくる気配がないため、私は晩飯作りにとりかかる。別にネズミ嫌いってわけじゃないので…(晩飯 ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ネズミ。)

 

でも、ネズミはあの中世ヨーロッパを揺るがせたペストの感染源でもあり、発見したら一刻も早く「汚物は消毒だ〜!!ヒャッハー!」と叫びながら駆除しなければならない対象である。その上、"ねずみに支配された島"という本にも書かれているように、侮ってはいけない対象でもある。

 

どうしたものか…

同居さん曰く、今までネズミが出たことはないのだが、アパートに新しく入居した住居人が地下にあるゴミ捨て場にゴミをきちんと捨てないから発生したのではないかとのこと。

 

 

すると、シンクの裏側にいるはずのネズミが反対側の冷蔵庫の裏側にいたと同居さんが話す。

 

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火炎放射器や殺鼠剤はないので、ホウキで追い払い、速やかにベランダにお帰りいただく作戦決行。

同居さんがホウキで隙間をはくも、出てこない。

なかなか姿を見せないホシにしびれを切らした私は、晩飯作り再開。

 

 

すると、いつの間にかホシはベランダに逃げたようだ。

 

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ベランダを見ると、隙あらばまた入ろうとしているヤツがいたので慌てて窓を閉める。

でも、"ジョジョ" や "サバイバル" に出てくるようなネズミを想像していたが、全然違って小さくて茶色い可愛いネズミだった。

シンクの裏側にいるはずのネズミが残っているのだが、今しがた逃げたネズミがシンク裏にいたネズミなんだろうと解釈してこの日は終了。

 

2日後、同居さんが買ったネズミ撃退用の超音波駆除器が台所周辺に取り付けられていた。効果は分からないが、あの日からヤツは現れていない。

 

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楳図かずお先生の作風を真似してみたのですが、難しかったです…

"漂流教室" や "おろち"、何回も読んでいるのに…

 

では〜。

 

 

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自転車を描くのって大変ですね

 

 

はろー。

部屋のカーテンがロールスクリーンなのですが、閉めるたびにジャンプして取手を引っ張って下に下ろす作業を毎日しているまぶい太陽です。ジャンプするたびに "私は毎日、何をやっているんだろう…" とまぬけな気分になります。ふふふ…

 

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〜こんな感じでジャンプしております〜

右側は普通に手を伸ばすと届くのですが、左側だけすごい上の方に上がるんですよ。たまにジャンプ力が足りなくて届かない時もあり。

 

 

本題へ。

こちらでは、日本ではあまり見ないタイプの自転車をよく見かけるんですね。なので、ドイツあるある自転車を描いて見ました。

 

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〜普通の自転車だけど、ハンドルやカゴに造花や葉っぱの飾り付けをしている人が多い〜

 

 

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〜カゴがでっかい自転車〜

営業用自転車ではないですよ。こういうタイプは日本でもたまに見ますが、こちらではよく見ます。

 

 

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〜親子用自転車(後ろは子供用のサイズ)〜

日本でもタンデム自転車(3〜4人で1つの自転車に乗る)はあるけど、こういうタイプは見たことなかったです。…タンデム自転車、昔は子供ながらにめっちゃ恥ずかしい乗り物だと思っていたなあ。

 

 

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〜車椅子用自転車〜

どうやって改造したのか気になります。前輪を取って、車椅子とくっつけたような感じでした。個人的にはめっちゃスピード出そうだなあと心配に思ったのですが、楽しそうだったので良いか!

 

 

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ネットから画像をお借りしました〜

めっちゃ風を感じそうですね。子供二人を乗せれるタイプ(シートが2つ並んでいる)もあるし、ペットを乗せている人もいます。

欲しい方はHP確認してみてください〜↓

de.croozer.com

 

 

自転車ではないのですが、キックボードもよく見かけるんですよ。

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〜割と大人も乗っていることが多いです〜

 

 

以上です〜。

 

そうそう。

"淋しいのはアンタだけじゃない" を読んだのですが、タイトルと表紙に良い意味で騙されました…!!内容は聴覚障害の世界を描いた漫画ですね。

元々、この作者が描く "昭和の中坊" や "ブラック・ジャック創作(秘)話"をちらっと読んでいたので、良い漫画描くなぁ!(上から目線)と思っていたんです。でも、この漫画の発売当初にタイトルと表紙、内容は聴覚障害に関係したものと知った時に "お涙頂戴の漫画を描くの〜?そういうのうんざりなんだよ…" と手をつけていなかったのですが…

 

誤解でした。

 

聴覚障害についてよく調べ、取材もされていて、なおかつ丁寧に分かりやすく描かれたドキュメンタリー漫画です!聴覚障害をテーマにした漫画は他にもいくつかあるのですが、聴覚障害そのものについてはあまり描かれていないんですよね。聾より更に理解されにくい?難聴の世界も描かれているので、読み応えあります。

以前に話題になった佐村河内氏も漫画に出てくるのですが、個人的には吹っ切れている新垣氏のように前向きになって色々と活動して欲しいなあと思います。

 

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〜申し訳ないけど、タイトル名がな〜…もっと別のカッコいいタイトル名とかにした方が良いと思うの…〜

 

ついでに…

"東京ろう映画祭" なるものが2017年4月7日(金)~9日(日)まで開催されるので、興味のある方は是非ユーロライブ(渋谷)へGO!

 

www.tdf.tokyo

 

東京ろう映画祭の企画趣旨は以下の通り。

"東京ろう映画祭は「視覚の知性」をモットーにろうの世界から生まれる芸術が日本や世界に新しい化学反応をもたらしていくことを目的として設立されました。東京ろう映画祭の特徴は、ディレクターを務めるろう者2人の視点からセレクションされた映画が上映されることにあります。ろう者をとりまく手話社会が反映されている映画を多くの皆様に見ていただき、ろう者・聴者それぞれ独自の文化を映画を通して共有する場をつくっていくとともに、展示会やトークなどを行い、誰もが自由に映画と芸術への興味を共有できる場、ろう芸術の発展と育成を促進させる場を作ることも目的としています。"

 

私はドイツにいるので行けないのですが、面白そうなイベントですね。

一応、ドイツ語でも宣伝。

Vom 7. April bis 9. April 2017 findet "TOKYO DEAF FESTIVAL" in Tokio statt.

Das Festival zeigt Film auf die Gehörlosen bezüglich und japanischen Film mit Untertiteln und anderes mehr...!
Ich kann nicht gehen...Aber ist es interessant!

 

 

では〜。

 

 

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朝早くの訪問者

 

 

はろー。

今日も、めっちゃ天気良かったです。そして、メモ用紙に今日の日付(3 / 31)を書いている途中で " 何で3月って書いてしまったんだろう…?7月って書き直さないと…" と怪訝に思ってしまうぐらい、暑かったです。もう気分はすっかり夏だゼ!

 

昨日の出来事ですが、家のガス点検がありまして。

はいっ!ここでクイズー!!はいはいっ。点検業者は何時に来たと思います?

ヒントはですね…ズバリ "ドイツ人の朝は早い" です。

 

正解は…

 

 

 

朝の07:20でしたー!

 

 

しかも予定時刻の10分前に来ましたよ。

 

早くないですか?

事前に " 30日の 07 : 30 分に点検しに行くから、首じゃなくて顔洗って歯磨いて待っていろよ(超意訳) "っていうお知らせのハガキは来ていた為、来ることは分かっていましたが。

ドイツ人の朝は早いと言われているのですが、改めて本当に早いんだなあと思いました。ドイツ人すげえ!と思うかもしれませんが…ところがどっこい。サービスは良くないようで。

つい最近、部屋の契約者(同居人の夫婦がアパートの一室の契約者になっていて、空き部屋を他の人とシェアしている)が wifi のプランを変えるためにもネットの工事なんちゃらを依頼したんですよ。

業者が来たものの、「肝心のモデム持ってくるの忘れた」から始まり

何しに来たの?

会社に苦情の電話

宅配してもらうことになった

いつ届くのか聞いたら、自分で宅配会社に聞いてと言われる

宅配会社に問い合わせたら一週間後に届くことが判明

契約者キレて、直接お店でモデムを買ってくる&無事開通←今ココ

 

契約者、上記の出来事を話してくれた最後に「まじ scheiße ! (クソ!)」って言ってましたからね…

実は、ガス点検とか部屋に関することは全部、契約者が対応してくれているのですよ。※契約者が責任者となっているため。

なので、私はドイツのサービスクソ過ぎる!とかキレたことはないのですが、同居という形で住むことにして良かった…とこっそり心の中で思います。

 

 

以上です〜。

 

 

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〜今日のお絵かき〜

わざわざ買ったカラーペンを一回しか使っていないので、出番を増やそうと思ってぬりぬり。

ちなみに以前に破損してしまったiPad mini の件ですが、iPad proは買わないで同じ商品の交換に落ち着きました…。交換代は、ネットで調べた中古品の価格より高かったんですけどね…。

いやあ。新しいアップル製品が出るという噂があったからその日を待っていたのに、発表されたのはpro ではなくiPad の方だったんですよ。だから proの型が落ちて安く買える時が来たら、買おうかな〜と思っています。

 

そうそう。

"諦めない男 棋士 加藤一二三" という動画を見たのですが、 ひふみんの溢れんばかりの向上心、闘争心、そして挑戦し続ける姿勢カッコいいですね〜。本当に将棋が好きなんだなあと思いました。将棋は全く分からないのですが、ひふみんのキャラクターは好きなので、"アウト×デラックス" でも、「ひふみん…どこまでも現役スペシャル!」とかいうテーマなどで放送して欲しいです。

 

www.nhk.or.jp

 

 

では〜。

 

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一生に一度はしてみたいスキンヘッド

 

 

はろー。

最近、髪の毛の痛みが気になるまぶい太陽です。

日系の美容院に行ってヘアトリートメントもしたのですが、あまり効果ないみたいなんです。

 

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そんなわけで、今日は私が使っている、使ったことのあるシャンプー&リンスを紹介。

ちなみに日本にいる時は "レブール"をメインで、たまにフケが出る時に"オクト"を使用していました。でも、シャンプーにこだわっているわけでもないので、ドイツには旅行用のミニシャンプー&リンスのみ持って行きました。

 

そして、ドイツに来て初めて購入したシャンプー&リンスがこちら。

 

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〜Laveraのシャンプー&リンス〜

同じ商品は見つからなかったのですが、確かお花のパッケージだったので似たやつをアップしますね。これは Bio(オーガニック)と記載されていたので、購入してみたんです。

でも、フケが出てしまったので二度と買うことはなくなりました…手触りもなんかギシギシしていた覚えがあります。

 

 

2番目に購入したシャンプーがこちら。

 

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〜日本でもおなじみのPANTENEのシャンプー〜

一向によくならないフケのためにも、フケ用のシャンプーはないか探していたら、発見。"Anti-Schuppen" を訳すると "抗フケ(多分)"。

効果ですが抜群でございまして、あんなに悩んでいたフケがすぐおさまったので現在まで愛用中です。

 

 

 

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〜フケ用シャンプーと一緒に購入したFRUCTISのリンス〜

すごいしっとりしそうだなと思って、なんとなく購入。思った通り、しっとりしていて匂いも文句なかったです。甘い匂いだけど気にならないですね。 

 

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〜PANTENEのリンス〜

FRUCTISのリンスに飽きたため、購入。しっとりしなかったです。

※フケ用リンスはなかったです。

 

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〜Wahre Schätzeのリンス〜

PANTENEのリンスがなくなったので、こちらを購入。現在、使用中なのですが "THE・男" の香水のような匂いがする上にしっとりしないので、早く減らないかなーと思っています。

 

以上、私が使用したシャンプー&リンスの使用感想でした〜。

 

そうそう。

韓国漫画のチーズ・イン・ザ・トラップがついに終了しましたね〜。

※現在、日本のLINE漫画では途中から読めなくなったのですが、韓国のnaver漫画で読めます。

comic.naver.com

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップのあらすじをざっくり言うと、大学の奨学金をもらうために勉強など頑張っている真面目な女の子が複雑な人間関係(特にサイコパス先輩)に巻き込まれてしまうお話…ですね。

韓国語は分からないのですが、結末は一応ハッピーエンドなんでしょうか。「良かった」と言うべきなんですかね〜?

詳細は、いつも楽しみにしている "Trapped in me."という解釈ブログがあるので、更新を待っています…!解釈ブログのコメント欄でのコメントのやりとりも面白いんですよ。

 

では〜。

 

 

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