まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

髪を寄付した話

 

はろー。

皆さんは海外に留学や移住する前に、ヘアカットはしましたか?

特に長い髪の方は、このまま継続するかいっそのこと短くしようかと考えるのではないでしょうか。

 

私もドイツに行く前は、胸まであるロングの髪だったのですが

乾かすのに時間かかるし、ヨーロッパに行くと髪が痛むと聞いていたので短くすることにしました。

それに、風呂の排水溝に長い髪がたまったりするし掃除の手間がかかるんですよね。

ドイツでは、他の同居人と一緒に住むので、そのクレームも考えました。

 

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〜長い髪が1本抜けるということは、短い髪の1本が 抜けた場合の2倍以上になるので、床に落ちてたら目立つ〜

 

 

でも、せっかくここまで伸ばした髪なので、

ただ切るのも、もったいないなーと思っていたんです。

というわけで、髪の毛を寄付出来ないか調べたところ、『Japan Hair adonation & Charity(ジャパン ヘア ドネーション アンド チャリティ)』という団体のHPをみつけました。

 

Japan Hair adonation & Charity(ジャパン ヘア ドネーション アンド チャリティ)

Japan Hair Donation & Charity(通称 JHDAC ; ジャーダック)は、寄付して頂いた髪の毛を使って、病気やケガなどで髪の毛に悩みを抱えている18歳以下の子供たちに、フルオーダーメイドで人毛100%の医療用ウィッグを制作し、無償でプレゼントしている日本で唯一の特定非営利活動法人です。

 

〜条件〜

・31cm以上の長さがあること

・完全に乾かしてあること

・切り口をゴム(輪ゴムも可)でしっかり束ね、同じ人の髪をまとめてあること

 

 

ウィッグの製作過程で、髪質を均一にするトリートメント処理を施すため、老若男女・国籍問わず、気軽に出来ます。白髪があったり、パーマやカラーリングを施してあっても、極端なダメージがない限り大丈夫です。

 

 

私、黒髪なのですが縮毛矯正をかけていて少々傷んでいるので無理かなーと思っていたのですがパーマ、カラーリングをしていてもOKなら出来ますね!

 

早速、美容院に行って「髪の毛を寄付するので、31センチあるか計ってください」とお願いして、ぎりぎり31センチあると確認出来たので、ロングからショートへバッサリ切ってもらいました!

 

※髪の毛が寄付出来ると知らない美容師もいるようなので、お願いする際はヘアドネーションについての説明用紙か団体のHPを見せた方がいいです。

 

 

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〜私の髪〜

 

郵送料は自己負担ですが、団体の住所宛へ郵送するだけで簡単に終わりました。

長い髪を切ろうと思っている方は、是非、寄付することも検討してみてください。

ショートだけは嫌という方は、もっと伸ばしてボブまの長さで切ってもらうのを目指すことも出来ますしね。

 

 

 

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〜BEFORE〜

 

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〜AFTER〜

 

 

では〜。

 

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