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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

ミュンヘン旅行〜2日目

 

はろー。

ミュンヘン2日目。

 

朝から雨、そして私は下痢。 なんか胃もムカムカするし。

しばらく休んで、まだ治らないけど昼前にダッハウ強制収容所跡へGO!

 

ドイツといえば、ナチス政権がユダヤ人絶滅を政策に掲げていたことが有名ですね。

でもナチス政権はユダヤ人だけでなく、優生政策によりドイツ人であっても精神障害者、身体障害者、同性愛者も排除対象としていました。

聴覚障害者である私にとっては見つかったら即、殺されるか強制収容所行き?なわけですから、他人事には感じられません…!

なので、いつか有名なアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所に行こうと思っていたのですが、あれはポーランドなんですよね。私、恥ずかしながらドイツに来るまでドイツにあると思っていました。

 

 

ミュンヘンにも強制収容所があると分かったので、せっかくなので行って来ました。

 

"ダッハウ強制収容所跡 KZ-Gedenkstätte Dachau"

www.kz-gedenkstaette-dachau.de

中央駅から20分位で行けます。

 

 

広大な敷地に博物館、バラック等がありました。

博物館には囚人服、ムチ打ち台が残されていて、ドイツ語と英語付きの資料が充実していました。私はドイツ語も英語も分からないのであまり理解出来なかったのですが…

また、バラックにはベッド、洗面台、トイレもあったのですが、とてもカメラに収めたいとは思えませんでした。

  

感想としては、ものすごい広大な敷地に鉄線、見張り台、バラック跡が綺麗に並んで残っていて、冷たいような恐ろしさを感じました。

朝から雨が降っていたのですが、私は傘を差すことが出来、防寒のためのジャンパーも着ることが出来る。でも、収容所の人は雨だろうが雪だろうが薄っぺらい囚人服で外に出てきつい労働をするわけですよ…

 

その情報は正しいのかと判断出来る、また虐殺されると分かっていても怯まずに、おかしいと思ったことはハッキリと言える強い心を持てたらいいんですけどね。一人一人が何かに怯えず平穏に暮らせる世界が来ますように…としか思えません。

 

 

終了後は、ミュンヘン市内へ戻ってレジデンツへ。

www.residenz-muenchen.de

 

 

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〜すごい金ピカ〜

 

 

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〜青い部屋〜

この部屋が一番好きです。

 

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〜窓がいいなあ〜

 

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〜かわいいお部屋〜

 

 

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〜シーサーっぽい〜

 

レジデンツ終了後は、中央駅のフードコーナーっぽいところにある "GOSCH Sylt" というフードコーナーの店で海鮮スパゲッティ食べてホテル戻りました〜。

 

 

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〜GOSCH Sylt 〜

注文した海鮮スパゲッティはボリューム満点でおいしかった。でも、体調不良なので残しちゃったけど。

 

 

以上です。

では〜。

 

   

 

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