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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

ドイツワーホリ申請について〜どの町に住むか

 

はろー。

ぜんぜん料理のレパートリーが増えないまぶい太陽です。

お好み焼き→パスタの無限ループが続いています。

 

 

そんな(どんな?)私のワーホリ申請過程を述べます。

2016年春〜夏の出来事ですが、参考になればと思います。

 

ドイツにワーホリに行こうと決めたのは今年の4月頃です。

それから3ヶ月程でワーホリビザ、住居をゲットしてドイツに来ることが出来ました。

 

大体こんな感じです。

4月〜5月末→ドイツについて調べる、航空券を購入する

6月中旬→ワーホリビザの申請、承認をもらう

7月中旬→出発の2週間前に住む家が決まる、ドイツへ行く

 

 

まず、ワーホリ(ワーキング・ホリデー制度)とは、外務省の説明によると

二国・地域間の取決め等に基づき、各々が休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度である。各々の国・地域が、その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し、二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とする…です。

 

簡単に言うと、現地の語学学校に行くことも働くことも出来る、どこへ旅行へ行っても良い(日本に一時帰国しても問題ない)という身分の1年間有効ビザを得ることが出来ます。そして、そのビザがあるからこそ現地の文化、暮らしを知ることが出来ます。

※協定国によって条件や期間は違います。

 

観光ビザだと働くことは出来ない、学生ビザだと働くのに制限がある、就労ビザだと条件が厳しい…ということがありますが、ワーホリビザだと期間限定でそれが出来ます。

 

外務省のワーホリについてのHPはこちらです↓

ワーキング・ホリデー制度 | 外務省

 

 

私はドイツ希望なので、ドイツのワーホリについて調べました。

 

ドイツのワーキングホリデービザ申請方法等については、ドイツ大使館のHPを確認してください↓

www.japan.diplo.de

 

 

申請についての必要書類は以下の通りです。

必要書類
1 記入済みのWHVビザ申請書(Web 版申請書) 1部
長期ビザ申請書(大阪の総領事館で申請する場合のみ) 1部
2 パスポート用写真(35x45mm 正面撮影、詳細は「ビザ用写真例」参照)1枚
3 日本国パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)
4 往復航空券予約の証明書
5 ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)
および旅行賠償責任保険
6 生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳のコピー、または金融機関発行の残高証明書)
1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

 

ドイツ大使館のHPによると、”ワーホリビザの申請は遅くとも出発日の2週間前には行って下さい。”とのことでした。

イギリスのワーホリビザは、人気があり過ぎて抽選の倍率が厳しいと有名ですが、

ドイツは出発日の2週間前でいいみたいです。オーストラリアもビザがおりるのに何ヶ月もかかると聞いていたのですが。

 

しかも、生活費支払い能力の証明として最低2,000ユーロあればいいとのことですが

日本円に換算すると22万位あればいいってことになります。片道航空券しかないとしても44万位あれば大丈夫みたいです。44万位なんて、あっという間になくなる気がするのですが…

 

もしかしたら、ドイツは発給に関してゆるいのかもしれません…

でも、ありがたいですね。

 

 

問題は往復航空券でして。

渡航日については、ドイツは8月は夏休みによるオンシーズンで航空券が高くなる、家探しも秋頃には空きがなく厳しいとの情報により7月中旬の出発にしようと決めていました。

でも、住む町についてはドイツについて全く知らないこともあり、どの町の空港着にしようか迷っていて購入が遅くなっていたんです。

 

ベルリン、ミュンヘン、ハンブルク、フランクフルト等、色んな町がありますね。

ハンブルクは学生の時に、北欧における聴覚障害者の教育状況について勉強するという研修で行ったことがあるのですが、あまり観光はしておらず素通りに近かったです。

 

私が調べた情報による、それぞれの町の勝手なイメージです。

 

ベルリン→スタートアップ企業やアート関係が盛んで、今、最もHOTな町だとか。

ミュンヘン→ドイツで1番物価、家賃が高い。サッカー(バイエルン)が強い。

ハンブルク→海が近いから魚が美味しいらしい。研修旅行で行った時は、冬で天気が曇っていたこともあり暗い町だなーって思いました。

フランクフルト→まんま食べ物のフランクフルト。

デュッセルドルフ→日本人街で有名。(最近はミュンヘンが日本人が多いとか?)

 

 

アートが好きなので、両方ともアートが盛んと言われているベルリンかデュッセルドルフかで迷い、ベルリンに揺れかけました。

でも、デュッセルドルフは隣国のオランダ、ベルギーに近いから日帰りや軽く一泊二日とか旅行出来るというのが決め手となり、最終的にデュッセルドルフに決定しました。

 

ベルリンは物価高いとも聞いたので、半年間はデュッセルドルフで暮らして、飽きたらベルリンに暮らすのも良いかなと考えています。

 

 

以上です〜。

 

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〜ちょっと真面目な話が続いたのでブリッジ〜

久しぶりにやったら、やり方を忘れて苦戦しました…!

 

 

では〜。

   

 

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