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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

デュッセルドルフを攻略セヨ!

 

はろー。

 

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 最近、腕を上げて寝ているみたいで、夜中に腕が寒くて目が覚めます。

 

 

シマシマって漫画でも寝相解説していたのですが、腕を上げて寝る人は頭が緊張している証拠だそうですね。

そりゃあ…勉強しているからね。勉強しているからね。(2回言う)

 

そういや、昔、「まぶい太陽さんの寝相って武藤敬司のポーズなんですね」って指摘されたことがあったなあ。武藤ベアーのTシャツも持ってるぐらい武藤敬司が好きなのですが、まさか寝相にまで浸透していたとは…!

 

武藤ベアーのTシャツ↓(迷彩グレー欲しい)

store.shopping.yahoo.co.jp

 

 

 

本題へGO!

日本から知り合いのK氏がドイツに遊びに来ました。ドイツの福祉に興味があるとのことで、「デュッセルドルフにも行くので良かったら、お茶でも…」と連絡をもらったのです。

 

昼頃にデュッセルドルフ中央駅で待ち合わせして昼飯を食べに出発。

「ドイツならではの美味しいご飯が食べたい」との要望をもらったのですが、私、あまり外食をしないのでお役に立てず。申し訳ない。

 

その代わり、美味しいステーキが入ったパンがオススメのあの店に行こうと提案しました!

 

デュッセルドルフは初めてというK氏のためのデュッセルドルフ攻略プランは以下の通りである。

 

デュッセルドルフ中央駅

Immermann通り(日本人向けの店が多い)

旧市街へ向かうSchadow通り(primarkやH&Mなどの店が充実)

旧市街

旧市街を通るとCarlsprlatzの青空市場があるから、そこで例のステーキパンを食べる

ライン川を見る

ハイネマンっていうカフェでお茶。

 

 

これで、デュッセルドルフは攻略したも当然である!

K氏は、どちらかというとベルリンに興味があるとのことで、適当にコースを決めさせていただきました。

 

 

 

結果。

例のステーキが入ったパンは美味しいって言ってくれたし、満足してくれたそうで良かったです。日本食材店にも入って、最後には私のアパートで晩御飯(お好み焼き)を作って食べてお別れしました。翌日、K氏はベルリンへ。

 

人に手料理(お好み焼きだけど)をふるまったのは15年ぶりぐらいでしょうか…!

確か、あれは中学の時…家に遊びに来た友人に「昼飯作るよ!」ってチャーハンを作ったなあ。

その翌日に友人は「お腹痛い」って病院行ったなあ…

 

診断の結果は盲腸だったけど。

 

 

K氏とは、海外におけるろう者の環境から税金はどないしてまんねん?といったゼニの深い話までさせていただきました!

 

中でも「へぇ〜」と思ったのですが、台湾では日本の障害者手帳でも提示すると電車の料金が無料(多分?)、美術館も無料になるそうですね。K氏はろう者なので、障害者手帳を所持しているのですが、台湾に行った際、日本の障害者手帳を提示してOKをもらったそうです。

 

あと、K氏は元々デンマークの福祉に興味があって、フォルケホイスコーレというフリースクールについて調べて問い合わせしたのですが、「うちに入りたい場合、聴覚障害者のあなたは、手話通訳をしてくれる介助人を自分で前もって探して用意してください」って言われたそうです。介助人への謝礼金も自分で払うそうな。

 

デンマークは福祉国家として有名ですが、K氏の話を聞くと人工内耳を優先している国だし、ろう者にとってはあまり良い国ではないなあと感じました。

別の知り合い(ろう者)も、デンマークの学校に興味があって問い合わせたら、「うちはコミュニケーション重視だし、ろう者に直接教える自信はない」って言われたそうです。コミュニケーション重視と言うけど、生徒は先生がついていくのが当然という考え方だとか。それはコミュニケーションじゃないですよね…

 

疑問点がいっぱいあるのですが、福祉国家で有名だとしても、障害者の障害はそれぞれ、必要なサービスはそれぞれ違うのに、福祉のあり方についての考えがズレているんだなあと思いました。

 

アメリカは手話尊重という考えが強く、ろう者も積極的に活動している印象があるので、ろう者にとって1番良い国はアメリカなのかなあ。

いや、人工内耳推進に積極的なのは健常者が中心だから、ろう者が積極的にロビー活動しないと…!と思ったり。

 

※人工内耳を否定してるわけではないですけど、人工内耳が適合しない人もいるしデメリットをもっと情報発信すべきかなあと…補聴器や人工内耳をつけたら聞こえる人になれるというわけでもないので、難しいですね。色々と問題点があり、話が長くなってしまうんですけど、もっと科学が発達して耳が聞こえなくなる原因の解明(未だに解明されてない、されていたら皆聞こえるようになる)、そして100%安全に完璧に聞こえる機械が生まれるといいですね。もしくは、聞こえなくても大丈夫という社会を作れるのが1番ですが。完璧人間を目指そうとすると今度は不老不死とかどんどん何かがおかしくなるし。

 

あ、長くなっちゃいましたね。

 

ドイツの聴覚障害者が置かれている環境についてはまだ分からないのですが、以前にろう者がベルリンでデモをしていたみたいなので活動には積極的なのかしら?

 

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 〜デモってのは分かるけど、何のためのデモなのか難しい言葉で分からない〜

 

 

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 〜たくさんの人がデモ行進したようです〜

 

嗚呼、もっとドイツ語、ドイツ手話の勉強をして早く分かるようになりたいです…

 

そんなわけでK氏と久しぶりに日本手話で話せたし楽しかったです。

 

 

以上です。

では〜。

 

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