まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

ドイツ手話講座〜6講義目

 

 

はろー。

今日は一気に気温が下がったかのように寒かったです。

こういう時は南の島へ行きたくなりますね。どこでもドアが欲しいです。

 

欲しいものつながりで。

これ欲しいです↓

 

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〜のし袋型のスマホカバー〜

若林くんが寝かせてくれない”という漫画に出てきたのですが、小春川さんが友達への誕生日プレゼントとしてわざわざ特注したとな。

すごく良いセンスだと思いませんか。

私が注文するとしたら、白だとすぐ汚れるからネオンピンクとか色づけたいなあ。(長く使いたいという意味で)

 

 

 

 

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ちなみに小春川さんは子供の時、当時の友達にプレゼントした人形を陰で捨てられてしまったという悲しい思い出があるのです。捨てられた人形を発見してしまってからは、人と話すのが怖くなったという…

 

 

この話を読んで、思い出しました。

子供の時、私も似たような人形(キーホルダー)を旅行のお土産としてプレゼントしたことがあるのです。 

 

 

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〜これである〜

  

プレゼントした相手は兄なんですけど。

私もさすがに「気に入らなかったら私が使うから言ってー。」と言いながら渡したのですが、兄は「ありがと〜」と言って受け取ってくれたのです。

 

 

 

その人形は…

 

 

 

今でも実家の兄の部屋に飾られています。 

 

 

 本題へGO!

ドイツ手話講座〜6講義目。

この日は主に疑問形を勉強しました。

 

 

まず、手話を使うにあたって基本の表情は大切でして。

質問されて回答する時は下のように表情の変化をつけます。

 

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〜左からはい、いいえ、質問する時の表情〜

 

例として「これはお願いできますか?」と質問したい時は、"できますか?"の部分で疑問を持った表情にする。

① "はい" と答える場合は大丈夫だよという感じで笑顔にする

② "いいえ" と答える場合は残念そうな顔にする

 

 

嫌そうな顔で "はい"って答えてもいいけど、健聴者がぶっきらぼうな声で「はい」って答えてるのと変わらないからやめた方がいいですね。

もちろん裏の意図を伝えたいならそれでもOKです!

 

 

 

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〜何〜

手のみ左右にふる(肩をあげる必要はない)

 

 

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〜どこ〜

 反対方向へ一回のみ動かす( "何"の手話と似ているので注意)

 

 

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 〜なぜ〜

グーを左右にふる

 

 

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 〜元気?〜

パーにした左手にチョキにした右手を刺す。そして相手側に向けて飛ばす。

挨拶時に使う手話です。

 

 

 

こんな感じで続けていたら、今日の教える手話が終わったのか先生が「質問はある?なければ私はもう帰るので今のうちに聞いてね!」と。

まだ30分も残っているのですが、残る受講者たちに「あなた達、戸締りよろしくね!」とそのまま帰ってしまいました…

 

い、いや、もっと応用とかさあ。

 

しかも、次の講座は2週間後なんですよ。

VHSのスケジュールを確認したら、全部で12回って書いてあったのですが、実際は10回みたいで。

週1で通っているのですが、来季?の講座は別の曜日の講座も受けて週2で受けないと。

 

 

こんな感じで終了しました。

 

話が変わるのですが、北欧には"Deaf House(デフハウス)"といって聾者が好きな時に行っておしゃべり出来るという家があるんですよ。使用料はかからずお茶が飲めたり、ゲームとか出来るという家なんです。

 

そんな場所がデュッセルドルフにも、あります!

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デュッセルドルフ中央駅の中にあります。

HPを見ると、聾のための待合室って書かれているのでデフハウスとは違うと思いますが、スタッフから「聴覚障害者が交流するための場所で、好きな時に来て交流していいんだよ」と教えてもらいました。

私が行った時は早い時間だったこともあり、中〜高校生らしき人ばかりで、30歳の私にとっては少々ひるんでしまったのですが。あと、ここを発見した時はドイツ手話講座へ通う前でドイツ手話が全然分からなかったので、あまり話せず帰りました…

 

ドイツ手話を磨きたい時は、ここへ通うのもアリですね。

 

ちなみに駅ナカにあるのですが、テナント料とかどうなっているんでしょう…

HPを見ると、財団が支援しているらしいのですが。

 

"Warteraum für Gehörlose im Düsseldorfer Hauptbahnhof"↓

www.oepnv-info.de

 ↑HPではこの待合室が出来た目的は、"デュッセルドルフ郊外等に住んでいる聾者が手話で交流出来るような場所が必要。そのために駅ナカに作った。"?と説明してます。人工内耳者や難聴者もいたので、様々な聴覚障害者や手話を使いたい人が行く感じの場所だと思います。

 

 

以上です〜。

では〜。

 

 

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