まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

ケルンへGO!

 

 

はろー。

ケルンにあるカフェで、手話のみで話そうっていうイベント(1日のみ)が開かれるとのことで行ってきました。

 

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ちなみにケルンと言えば…

デュッセルドルフから電車で30分程の町で、世界遺産のケルン大聖堂がある。

実は…近いからいつでも行けるという理由により、今まで行ったことないのです!

 

そんなわけで、カフェに行く前に観光もしてきました。

観光といっても、ケルン大聖堂を見て、通りをぶらぶらした程度ですが。

 

 

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〜駅を出るとすぐ世界遺産のケルン大聖堂が!!〜

圧巻ですね。ベルリン大聖堂より、こっちの方が凄かったです。

塔へ入場しないで、内部の見学だけなら無料で見れるのですが、無料でいいの?って思うぐらい圧巻でした。

 

 

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〜夜はこんな感じにライトアップされていました〜

 

 

 

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〜カフェに向かう途中にあった公園〜

何故、ケルンに"ヒロシマ・ナガサキ公園"が??

調べてみると、この公園は第二次世界大戦で出た瓦礫の上に作られていることもあって、戦争を忘れないためにもこの名前にしたそうな。

 

 

 

そんな発見もしつつ、目的のカフェ兼バーに到着。

聾者や手話の分かる健常者が店員さんを担当していて、手話で飲み物を注文する仕組みでした。飲み物を注文した後は、適当に声をかけて手話でお話をする。

 案の定、ドイツ手話が全く分からない&出てこないで非常に居心地が悪かったです…

しかも、ぼっちで参加しているから心ぼそい。でも、ドイツ手話を磨くためにもそんなこと言ってられませんからね…

 

このカフェのすぐ近くにケルン大学があるせいか、そこの学生で手話を勉強しているっていう健常者さんもいました。

そのカフェは続々と人が入ってきて、最初は聾も健常者も混じって話していたのですが、だんだん健常者と聾のグループに別れていったんですね。日本でもこういうケースはあるので、やっぱりどこの国でもそうなるのね…こういう時は、スタッフがうまく繋げるしかないのかなーと考察してみたり。私も、もっと手話を覚えたいという健常者が周りにいたら積極的に話そう…と反省したり。

  

そんなわけで、もうドイツ手話は当分いいわ…って思いながらデュッセルドルフに戻りました。

  

 

ちなみに、ケルンからデュッセルドルフへ向かう列車(RE)に乗る場合は、進行方向に向かって右側に乗ることをおすすめします。(デュッセルドルフからケルンへ向かう場合は左側に座って左側をチェック)

 

 

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ぐへへへ…

車内から、こんなセクシーな館を見ることが出来ますよ。(デュッセルドルフ中央駅付近)

ネオンカラーに妖しく照らされた部屋にベッド、そしてセクシーな女性。吸い込まれそうになるぐらい魅力的な光を発している…

日本の故事ことわざを思い出します。

 

"飛んで火に入る夏の虫かなー"

 

 

 

以上です〜。

では〜。

 

 

 

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