まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

道路は花火の残骸だらけ

 

 

はろー。

昨夜の盛大な花火の残骸があちこちに落ちていて、道路はゴミだらけです。

新年が明ける前の出来事なのですが、日本の友人からこのようなLINEが届き、注意するよう言われました。

 

 

【注意喚起】
現在、ベルリン滞在中の者です。

ベルリン市内のブランデンブルク門やジャンダルメンマルクトなどの観光地に聴覚障害者のための団体と名乗る集団が、署名と募金を求める活動をしています(最低募金金額は10ユーロから)。
僕もその集団に声を掛けられましたが、地元民の方に「金を渡すな、彼らに構うな」と助けられました。その後、地元民の方が近くにいた警官を呼び事態は収集しました(警察とはいたちごっこの状態みたいです)。

その地元民の方と警官の話によると募金活動などをする場合は許可証を持って見せているとのことですが、この集団は一切そういうものを所持してませんでした。
大体、カメラやスマホで観光地の写真を撮ろうとしている観光客や、顔つきから観光客と分かりやすい東洋系の観光客に声を掛けたり、募金を求めたりしてるみたいです。

なので、ベルリンに行かれる方は用心するようにしてください。

 

以上。

 

 

 …私もベルリンに行った時に遭遇しました!

同じ団体かどうかは分からないのですが、ベルリンの壁を見ている時に中学生位の女の子から署名を求められたんです。寄付は求められなかったのですが。

説明が英語とドイツ語の両方で書いてあって、分からないなりに解読してみたのですが、視聴覚障害者のための環境をなんちゃら〜といった感じで署名して欲しいとのこと。

 

でも、肝心の署名をどう活用するのかが解読出来なかったんです。

「私も耳聞こえないよ。署名は最終的にどうするの?」って手話で聞いてみたのですが、相手は手話分からない子だったので、分からないからって適当に署名出来ないなと思って断ったんです。まあ、女の子の "いいから書けよ” っていう態度が気に入らなかったってのもありますが。

ちなみに場所を移動した後、チェックポイントチャーリーってところでも同様の団体から署名を求められました。

 

 

私が遭遇した団体が本物かどうかは不明ですし、本物だったら申し訳ないのですが、むやみに署名しない方が良いなと思いました。

自分自身が聴覚障害者なので、"聴覚障害者のための〜"って言われると反応してしまうのですが、こういう詐欺団体はどこにでもあるんですね。

 

 

この流れで紹介するのも微妙なのですが…私から、とあるキャンペーンの署名をお願いしたいのでリンクを貼りますね。是非リンクを開いて、賛同のボタンをクリックしていただけたらと。

安心してください。こちらの団体は実在する団体で本物ですよ(多分)! 

でも2016年12月31日までとなっているから終わっちゃったのかな?

 

www.change.org

 

 

私も利用しているのですが、電話リレーサービスというものがありまして、通訳オペレーターに「◯◯の用件につき、◯◯に電話をお願いします」とLINEをすると、通訳者が向こうに電話をかけ通訳を介して会話が出来るんですね。

※手話で通訳してもらうか、チャット形式で文字のやりとりをするか選択も出来ます。

 

救急車を呼びたいけど耳が聞こえないから電話出来ない…という時や、向こうの連絡先が電話番号のみでメール出来ない…という時などに便利なんです。

私は、日本財団の電話リレーサービスのモニターに登録出来たので無料で利用させてもらっているのですが、日本財団の支援にも限界がありまして近いうちになくなるかもしれないんですね。

そんなわけで、国(総務省)に対して電話リレーサービスの必要性を理解してもらい公的サービスとして認めてもらおうっていうキャンペーンであります。これは聴覚障害者だけでなく、外国人も何かあった時に通訳…という仕組みで必要なものとなります。

 

電話リレーサービスは、アメリカでは、法律によって電話会社が電話リレーサービスを用意することが義務づけられています。また、ドイツ、スウェーデン、イギリス、スイス、フランス、ノルウェー、韓国、タイ、オーストラリアなどの10カ国以上でも、電話リレーサービスは公的サービスとして実施されており、24時間365日対応済みで日本は遅れているとのこと。

※テレビの字幕についても、アメリカや韓国は法律で100%つけるのが義務付けられていますが、日本は他国に比べて遅れており、NHKでも字幕がつかない番組はあります。

 詳細はこちらのリンクをクリック→http://barrierfree.nict.go.jp/topic/expo/20131213/sub/doc/07masc.pdf

 

そんなわけで、是非署名を…していただけたらと。

 

 

 

以上です〜。

では〜。

 

 

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