まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツワーホリが終了し、現在はグアテマラでスペイン語を勉強中のブログです

エチオピア旅行〜1日目

 

 

はろー。

こちらは、最近めっちゃ晴れてるかと思えば突然雨が降ったりの繰り返しです。

お元気いかがですか?

 

 

エチオピア1日目。

その前に…ドイツからイギリスへ行く飛行機の座席が真ん中の席だったのですが、両隣が体のでっかい男性で、"圧迫祭りよッ!(by ジョジョ)"と思うぐらい精神的な圧迫を感じてしまい、たった二時間のフライトでグロッキー。座席も狭かったし…

でも、エチオピアの首都アディスアベバに到着して飛行機から外に降りた瞬間、涼しくて気持ちの良い空気を感じ、ここで "ようやく旅に来たんだ…!" と久しぶりの旅のワクワク感を思い出す。

 

まずは、第一難関のVISAを取得しなくては。

アディスアベバ到着の一時間半後には、エチオピア国内の別の町への乗り継ぎをする必要があるためスムーズにVISAを取得しなくてはならないのである!

事前に調べた情報だと、Arrival Visaはターミナル2(国際線)でする必要があると書かれていたけど、空港のスタッフに聞くとターミナル1(国内線)でも出来ると教えてもらう。ターミナル1行きのシャトルバスを待っていると、空港のスタッフさんが「耳聞こえないの?入国手続きの手伝いするよ〜。」とのありがたいお言葉。

スタッフさんと話をすると、手話がちょこっと出来るようで「学生?」と手話で聞いてくれました。エチオピア手話だからあまり分からなかったけど…

スタッフさん曰く「昔、手話をちょっと習ったけど忘れちゃった〜。」とのことですが、嬉しいですね。

 

そんなわけで、Arrival Visaもその人が親切に口添えしてくれて、メケレ行きの搭乗口までサポートしてもらう。ありがとう、スタッフの兄ちゃんー!イケメンー!

そうそう、Arrival Visaですがアメリカドルで20ドルなので、日本のエチオピア大使館に申請するよりも現地にて取った方が安いし良いと思います。スタッフの兄ちゃんがサポートしてくれた関係なく、「どこ泊まるの?ホテルの電話番号は?滞在期間は?」といった簡単なやり取りで取れたので大丈夫だと思います。

 

 

アディスアベバからメケレへ向かう飛行機はちょうど朝の8時だったのですが、良い天気で窓からエチオピアの自然を眺める出来ました。エチオピア、めっちゃ広いです。

"広大な大地…幾重にも重なった台地の層、アフリカをビンビン感じるぜ…!ここから人類が誕生したのか…!!おお、あれは大地の裂け目かー!?" というすっごいアホみたいな感想しか出ません。

いつもなら、通路側を選択するのですが窓側を事前選択して良かったです…!(ドイツからイギリスへの席は事前選択出来なかった&チェックイン時に座席希望を言うの忘れた)

 

ただ、気になったのはちょくちょく…いや、かなり銀色のキラキラしたものが見えるんですよね。最初はソーラーパネル?と思ったのですが、メケレ到着後に町を散歩して気付きました。銀色のキラキラしたものは、トタン屋根だったのです。トタン屋根を見るのは初めてではないですが、空の真上?から見るとキラキラと光っていたので空から見るとまた違うんだな〜と思った出来事でもあります。

 

 

遅れもなく、到着予定時間よりも早くメケレに到着。

メケレ空港は、北海道の女満別空港ぐらいの大きさでした(一部にしか伝わらない)。良いですねえ。このローカル感。

 

ツアー会社に迎えを頼んでいたので、待つ。しかし待てど待てども来ない。

待っていると、空港にいた軍隊さんに「空港から出なさい。外で待ちなさい。」と声をかけられる。「ツアー会社の人を待ってます。」と説明しても「ここじゃなくて外で待ちなさい」とのこと。" なんでやねん" と関西弁で言いたいところですが、空港は私以外に到着客はいなくて、出発の飛行機を待っている人以外は出ないといけない雰囲気だったので、外に出て車が来そうなところにて待つことに。 

アフリカだし時間厳守とか期待はしない方が良いと思っていたのですが、30分以上経っても来ないので近くにいた人に「ツアー会社に電話にて迎えを待っています」と電話してもらう。

すると「今、迎えに行きます」との返答。

 

おい。事前にメールしただろ。

迎えが来たら、すぐツアーが開始する流れなのに大丈夫なのか。

 

15分後に迎えが来て、無事ツアー会社の事務所に到着。

利用したツアー会社は "Ethio Travel and Tours" さん。通称、ETT。英語での申請になるけど、無料で空港への送り迎えしてくれますよー。

※2016年12月位から事務所がMilano Hotel内に移転になったようです。

www.ethiotravelandtours.com

 

 

案の定、今日はもう出発出来ないから明日からツアー開始になるとのこと。

まあ、良いけどさ。

 

ツアーに関する説明を受けて、ツアー料金を支払う。

HPではツアー料金600ドル(アメリカドル)と記載されていたけど、「他の人の旅行ブログを見ると400ドルでもOKって書いてあったんだけど〜…400ドルにしてくれませんか?」とお願いしたらあっさり400ドルでOK。もっと値切ろうと思えば、安くなりそうですね。

  

ツアー開始は明日になったので、宿に荷物を預けて町をぶらぶらすることに。

事前に目をつけていた"LK Pension" という宿までツアー会社のスタッフに送ってもらい、空室はあるか聞くとシングルルーム(一泊250ブル=約1250円)が空いていたので即決定。

 

☆ LK Pension ☆

ネットで探しても全然ヒットしないのですが、"maps.me"というアプリでは"LK pension" がどこにあるか確認出来ます。

※ネットが使えなくても(オフラインでも)使えるので、事前に地図をダウンロードしておけばOKです。

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・シングルルーム(250ブル=約1250円)

・wifi付き(ちょくちょく停電になるので切れる時もあったけど、私が使った時間帯は問題なかった。サクサク使える)

・ホットシャワー付き(ぬるくない!十分な水圧!メケレはホットシャワーがない宿が多いそうです)

・思ったより汚くない。エチオピアは南京虫大国と聞いていたのですが、見かけなかったし、刺された痕もなかったです。

・テレビもついている、鍵もちゃんとかけれる。エアコン…ついてたような…忘れました。でも、全然暑くなかったのでエアコンの必要性を感じなかったです。朝、夜はジャンパーが必要なぐらい寒かったですし。

 

あ、エチオピアのお金に両替してなかったので、アメリカドルの支払いでもOKか聞いたら、OKでした。お釣りはエチオピアブル。 

 

 

長くなったので、続きはまた後日〜。

以上です。

 

 

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〜公園を散歩していたら、春になるとよく見る花っぽいのが出て来たのでブログ用に写真撮ろうと思ったけど、すぐそばにう◯こが放置されているのを発見して撮るのをやめた〜

あ、よく見る花、クロッカスという名前でした。

ドイツ人、犬のしつけは厳しくしっかりされているのに、路上のフン始末をしないのには不思議です。日本は逆で、犬のしつけは全然しないけど、路上のフン始末に対してはマナーでしょ!みたいな感じなんですけどね〜。

 

 

では〜。

 

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