読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

エチオピア旅行〜メケレをぶらぶら散歩

 

 

はろー。

エチオピア旅行日記の続きです〜。

 

宿のチェックイン後は町を散歩。

メケレの町情報が全くないので、適当にぶらぶら。

 

意外と石畳があって、サンダルだと怪我しそうな感じです。

朝は寒かったのですが、だんだん日差しがきつくなって暑くなってきました。でも、乾燥した空気だから苦痛ではないです。

外国は数十カ国ぐらいしか行ったことないのですが、個人的には一番暑い国は東京(日本)だと思います。タイも暑いんですけど、あんなむわむわじめじめした真夏のコンクリートジャングルでネクタイ&背広を着なければならないサラリーマン文化を考慮すると、東京の勝負有りではないでしょうか…!

 

写真がないので、町の様子を描いてみますね。そもそも写真をあまり撮っていないんですけど…エチオピアから戻って1ヶ月以上も経っているのでだんだん記憶が薄れて来ています…

 f:id:mabushisugirutaiyou:20170312043009j:image

〜町はこんな感じ〜

やっぱり写真があった方が分かりやすいなあ…というか、こんな絵ならipad Pro買う必要なさそうですね…でも欲しい。

 

町を散歩して気付いたこと。

1、路上に多くの靴磨き屋さんがいる。そして体重計は絶対そばに置いてある。(砂っぽい町なのに靴用クリームを使うの?と思ったけど、そもそもクリームはなかった)

2、多くのマネキンが外に出されている。もしくは、マネキンがぶら下がっている。

3、店の中は暗い。玄関には細長い葉っぱがおいてある(歓迎の文化らしい)

4、ロバが多い。

5、トゥクトゥクが多い。

6、まあまあ大きい町のはずだけど、意外に信号がない。

7、学校に通う子供の制服の色合いが渋い(濃い紫に濃い緑とか。でも違和感ない組み合わせ)

8、ロードバイク(自転車)に乗ってトレーニングしている現地人をよく見る。服装もロードバイク用だった。エチオピアって陸上競技のイメージが強かったのですが、自転車競技も盛んなのかなあ。

9、肉屋さんは店頭に肉の塊をぶらさげる。

10、蛍光カラー(主に緑)のサンダルがいっぱい売っている。

 

 

こんな感じでしょうか。

しばらくして、喉が渇いたので適当なカフェに入る。

カフェは、どこもメニューがないのが当たり前みたいなので注文しにくいですね。

エチオピアはマンゴー&アボカドジュースが有名みたいなので、それを伝える。

 

 f:id:mabushisugirutaiyou:20170312061642j:image

 

これは…!めちゃくちゃ濃厚でねっとりしている。

マックシェイクよりも重い。スプーンですくって飲むのが正しい食べ方じゃないの?と思いたくなるぐらいです。ライムを絞ると更に美味しい。

でも、喉が渇いていたから氷入れて欲しいなあ…と思いつつ飲む。スタッフの兄ちゃんが、暇なのか話しかけてきたので筆談にて会話。

「店の壁はどうだ?最近、塗ったんだよ〜。イケてる?お金かかったけどね!うちは妹と経営していてね、こちらが妹だよ〜。」といっぱい話してくれました。

確かに、他のカフェと違ってオシャレな壁で暗くない。このカフェに入る前に別のカフェも覗いたけど、暗いし入りにくい雰囲気あったもんなあ。

残念ながら店の名前は忘れたのですが、そんな美味しい!ってわけでもなかったので良いか〜。ジュースは15ブル(75円位)。

 

 

別のカフェでも飲んでみようと思い、"F cafe"でマンゴー&アボカドジュースを注文。

あ、こっちの方が美味しい。ちょっぴり氷も入っているからありがたい。

ロードレーサー御用達のカフェなのか、ロードレーサーがちょくちょく入って来ていました。

 

" F cafe" の場所は↓ 

f:id:mabushisugirutaiyou:20170307052500j:image

〜こちらの店は、googleマップで確認出来る〜

 

 あとは、"Qedamay Woyane Mall"という市場っぽいところをぶらぶら。服や、雑貨、スパイスとか色々売っていました。

 

そうそう、エチオピアのお金を両替していなかったので銀行に行って両替もしました。

結局、エチオピアの物価が安過ぎて、両替したお金は使わなかったんですけど…(宿代をUSドルで払った時にもらったエチオピアブルのお釣りで十分だった)

 

※注意!

エチオピアブルからUSドルへの両替は出来ないようです。空港で再両替しようとしたら出来ないって言われました…

 

 

こんな感じで一通り回って、宿に戻ってネットで晩御飯はどこで食べようか調べているうちに寝落ちして目が覚めると晩御飯の時間は過ぎてしまったので、そのまま就寝して1日目終了。

以上です〜。

 

 

大分前ですが、"孤独のグルメ"で有名な谷口ジロー先生がお亡くなりになられた…ということで、以前から気になっていた"神々の山嶺"を読んでみました。

 

f:id:mabushisugirutaiyou:20170220064919p:plain

 

あらすじをざっくり言うと山でしか生きられない山屋の話ですね。

山の凄さ、恐ろしさ、極限状態の人間の状態が丁寧に美しく圧倒的に描かれていました。

私は、ハイキング程度の低い山なら何回か登ったことがあるのですが、ピッケルやハーネスを使ってまで登りたいとは思わないんですよね。なので、この漫画を読んで、"エベレストは絶対登りたくない" と強く思いました。

出来れば日帰り登山か、泊まるなら寒くないところでたっぷり寝て、生きて帰りたいです…!

 

 

では〜。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村