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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

エチオピア2日目〜ダナキルツアー開始

 

 

はろー。 

エチオピア旅行日記の続きです〜。

 

たっぷり寝て早起きしたので、シャワーを浴びて朝の町を再びぶらぶら。(シャワーの水圧、温度がドイツの家よりも良さ過ぎて複雑な気持ちになった)

集合時間(9:30)が近づいてきたので、宿に戻ってチェックアウトして旅行会社の事務所にGO。事務所にいらない荷物を預けて、最小限の荷物だけ装備ッ!

 

 

 

〜ダナキルツアーに絶対必要なもの〜

トイレットペーパー(青空トイレで必要)

登山靴(スニーカーでも大丈夫そうなので、私は用意しませんでした。実際、私のスニーカーは滑りにくいので大丈夫だったけど、また登るとしたら登山靴を用意します。)

懐中電灯(ヘッドライト。日本に置いてあったので、日本一時帰国時に忘れずに持ってきました。ヘッドライト持ってくるぐらいなら登山靴も一緒に持ってくれば良かったなあ…登山靴って地味に重いし、かさばるんだもん…厚い靴下も用意しないといけないし…でも、スイスの山トレッキングしたいなあ。)

 

〜私が用意した荷物〜

・着替えはTシャツ一枚のみ。(砂漠のツアーだからシャワー浴びる機会がないと思って。荷物は車に預けることも出来るから、気になる方は用意すればいいと思います。)

・スイムタオル(乾くの早いです)&ミニタオル

・歯磨きセット、石鹸

・ビーチサンダル(シャワーがある場合を想定して。)

・汗拭きシート(シャワーを浴びれない時に。)

・ランニング用の薄いジャンパー

・iphoneの充電器(コンセント付きの宿に一泊する際に充電出来ました。)

 

〜旅行会社が用意してくれるもの〜

・たっぷりの水(乗車する車のドライバーさんに「水ください」って言えばもらえます。制限もなく、たっぷり飲めました。基本的に灼熱の砂漠ツアーなので冷えているのを期待するのはやめましょう。)

・ご飯(コックさんが同行して作ってくれる)

・キャンプ用品(寝袋とか)

・警備のためのソルジャーとか入場料とかガイド諸々。

 

 

〜私は用意しなかったけど、必要な人は用意した方がいいと思うもの〜

・日焼け止め

・帽子&サングラス

・カメラのバッテリー

・水着(死海っぽい湖で泳ぐ機会があります)

・絆創膏(火山のトレッキングで転んだ時のために)

 

 

さあ!TOYOTAの四輪駆動車に乗り込み、れっつらごー。

世界一過酷と言われている、ダナキルツアー3泊4日の始まりであります!

 

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〜四日間、一緒に同乗のメンバー〜

カナダ人夫婦(多分50〜60代。奥さんはイタリア出身だけど、カナダに移住したらしい。娘さんがカナダで教師をやってるとか。)

ドライバーさんの名前は忘れたけど、丁寧な運転でした。

 

 

町を出て、ひたすら走る走る。

道路は整備されているので、悪路ではなく快適でした。エアコンも効いているので暑くないです。たまに止まって景色を眺めて、どっかの町に止まってカフェで休憩して、昼飯を食べるためのどっかの町に行く。

ツアーは全体的に休憩時間めっちゃ多くて、もっと移動時間とか短縮出来るんじゃないかと思うぐらいでした。時間がない人は二日間のツアーを選択することも出来るんですけど、二日間だと私の目当てのところは行けなくなるんですよねー。

 

昼飯を食べるところに到着して、合流した他のツアー客と一緒に食事タイム。

旅行会社を出発した当初は私を入れて9人の参加者(欧米人、中国人)が、一気に30人ぐらいのグループになりました。日本人はいないようですね…

 

昼飯ですが、酸っぱい米の炒め物にこれまた酸っぱい野菜の組み合わせ。酸っぱいのが大嫌い(コールスロー、酢豚とか)な私は、お腹が空いていたにも関わらず二口食べて終了…晩御飯も酸っぱかったらどうしようと不安いっぱいになる。

あ、お金を払うと冷えたコーラやビールを飲めます。

 

 

あとはイラストでお送りします。

 

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〜泊まるための村へ行く途中でラクダのキャラバンに通りかかったため、撮影タイム〜

 

 

 

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〜村に到着して、外に放置された木の皮で編んだようなベッドを指差されて「あなたのベッドです」と言われた衝撃〜

ベッドっていうけど、青空ベッドね。でも、意外とベッドの寝心地は悪くない…

野外で寝るのは初めてじゃないから別にいいんですよ。

むしろ衝撃的なのは、木の枝を集めて作ったような日除け用の簡単な家ですね。失礼ながら最初に見た時、家畜用の小屋かな?と思ったぐらいですよ。壁が木の枝だからすごいスカスカで、もっとワラとかで隙間なくアレコレすると思っていたんですよ。昼飯を食べたところはトタン屋根だったのですが…

ここ、メケレにいた時はそんな暑くもなかったのですが、村に近づくにつれ気温がだんだん上がってきて(車の温度計で確認出来る)、村に着いた時は40度超えているんですよ。熱風が吹いてきて、ペットボトルの水なんてお湯になってきているんですよ。

でもこの辺りはこのような作りの家が当たり前のようで、みんな大丈夫?と心配になるほど。

 

ちょこっと休憩してすぐ塩湖へ出発。

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〜 一面の白い塩の大地!まぶしい!〜

ちょこっと舐めて見たけど、やっぱり塩だった。

 

 

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〜水があるところへ移動して、ウユニ塩湖みたいな鏡張りの湖を歩く〜

エチオピアで体験したから、ウユニ塩湖行かなくていいですね!

夕日が沈むまで滞在。

 

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〜村に戻って晩御飯〜

灯りがないから、各々ヘッドライトを装備して晩御飯タイム。

メニューはなんか入ったスープとパン、果物だったのですが、酸っぱくなかったので非常に安心しました!!お腹がすいていたので、おかわり。

キャンプファイヤーみたいに焚き火があると思っていたのですが、なかったですね。でも、夜空にたくさんの星が光っていて良かったです。 

 

食事後のガイドさんの説明を聞いた後は、トイレやシャワー&電気もない村ですることもないので秒速で就寝。

ダナキルツアー1日目終わり。 

 

以上です〜。

 

 

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〜近所の公園にて。クロッカス満開で春らしくなってきました〜

 

 

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