まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

知らないことは実に恐ろしい

 

 

はろー。

いきなりですが、自分アホさ加減がイヤになります。

最近、聾のための語学学校があるって分かったんですよ。聾の移住者、難民者のための語学学校で、ドイツ語&ドイツ手話だけでなくドイツの文化や歴史まで教えてくれるという。

 

"Sprachschule Heesch"

www.sprachschule-heesch.de

 

 

いや、正確にはドイツに来たばかりの時、知り合ったドイツ人から「ケルンに住んでいる中国人の聾が語学学校に通ってるよー。」と教えてもらっていたのです。

でも、私は "語学学校=普通の人(聞こえる人)が通う学校" という思い込みがあって、 "へえ。すごいなあ。普通の語学学校に行ってるんだあ。マンツーマンで受けてるのかな?お金持ってるんだなあ!" と勘違いしてしまったのですよ。

語学学校の話はそれっきりだったのですが、最近、前述の中国人と話す機会がありまして「君はドイツ手話が出来ていない。語学学校は行かないの?」の話の流れから私は大きな勘違いしていることが分かったんです。

 

現時点で、ドイツに来て8ヶ月目。

やばい。あと4ヶ月でワーホリビザが終了するのに。いや、まだ4ヶ月あると思うべきか。

語学学校のコースは1000時間の受講となっているけど、途中で帰国することになってもいいから受けたい。

幸い、ドイツ各地に学校があってデュッセルドルフにもある。何故かベルリンにはないようだけど。

 

そんなわけで急いで申し込んだんですよ。

コースが5人以上集まらないと開催されないって書いてあったので、"大丈夫かな〜。集まってくれ!"と思っていたのですが…まさかの満員御礼。

しかも「あなたの名前は待機リストに入れるけど、通えるのは2018年になる見込みです」との回答。

 

2018年って…えっと…落ち着こう。今が2017年で〜…2017年度が3月で終わるから4月から開始ってやつかな?日本と年度の仕組みが一緒なんだなあ?

いや、違う。そもそも年度でいうと今は2016年度だし、4月からは2017年度になる。むしろドイツにそんな年度の仕組みはないし。

え…通えるの来年じゃん…!

 

 

うわあああああ。

 

こんなことなら、ドイツ人に教えてもらった時にすぐ学校名をネット検索するべきだった。

ふ、ふふふ…ドイツに行くんだったら、少しはドイツ語やドイツのこともっと勉強すべきですよ…何も知らない状態で行くべきではないですね。

 

ドラゴン桜のあのセリフを思い出します。

"「知らない」ということは実に恐ろしいってことは恐ろしいことなんだ"

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〜読んでいた当時は、"うんうん。その通り"とか思ってたのに全然学んでいない〜

 

 

現在、今すぐ入れる別の語学学校はないか聞いているのですが、どうしよう。

最近また会った中国人に「デュッセルドルフは満員で入れない…」と話したら「ケルンに来るなら、ケルンの担当者に聞いてみるよ!」と言ってくれたけど。

もうワーホリは終了して南米周遊しようかしら。ワーホリ終了してからヨーロッパを回ろうと思っていたけど、ビザが切れるとドイツだけでなくシェンゲン加盟国からすぐ出ないといけないから、旅の計画を練らないと。

※シェンゲン加盟国→ドイツ、イタリア、フランスとかのほとんどのヨーロッパが加盟している。なお、イギリスはシェンゲン加盟国ではない。私はドイツのビザがあるので、シェンゲン加盟国は自由に行き来出来るが、ビザが切れると、ドイツだけでなくほとんどのヨーロッパは入出国不可となる(トランジットも不可らしい)。

 

 

ちなみにオランダに住んでいる韓国人の聾とも知り合ったのですが、オランダには耳の聞こえない移住者や難民者のための語学学校はないんですってー。「障害者手帳もないから、ドイツは良いね〜」って言ってました。

 

誰か、私の明るい未来を祈ってくだされ。

以上です〜。

 

 

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〜近所の公園にて撮影〜

寄生獣の誕生の種みたい。丸かったら完璧なんだけどなあ。

 

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〜似てません?〜 

 

では〜。

 

 

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