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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

自転車を描くのって大変ですね

 

 

はろー。

部屋のカーテンがロールスクリーンなのですが、閉めるたびにジャンプして取手を引っ張って下に下ろす作業を毎日しているまぶい太陽です。ジャンプするたびに "私は毎日、何をやっているんだろう…" とまぬけな気分になります。ふふふ…

 

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〜こんな感じでジャンプしております〜

右側は普通に手を伸ばすと届くのですが、左側だけすごい上の方に上がるんですよ。たまにジャンプ力が足りなくて届かない時もあり。

 

 

本題へ。

こちらでは、日本ではあまり見ないタイプの自転車をよく見かけるんですね。なので、ドイツあるある自転車を描いて見ました。

 

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〜普通の自転車だけど、ハンドルやカゴに造花や葉っぱの飾り付けをしている人が多い〜

 

 

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〜カゴがでっかい自転車〜

営業用自転車ではないですよ。こういうタイプは日本でもたまに見ますが、こちらではよく見ます。

 

 

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〜親子用自転車(後ろは子供用のサイズ)〜

日本でもタンデム自転車(3〜4人で1つの自転車に乗る)はあるけど、こういうタイプは見たことなかったです。…タンデム自転車、昔は子供ながらにめっちゃ恥ずかしい乗り物だと思っていたなあ。

 

 

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〜車椅子用自転車〜

どうやって改造したのか気になります。前輪を取って、車椅子とくっつけたような感じでした。個人的にはめっちゃスピード出そうだなあと心配に思ったのですが、楽しそうだったので良いか!

 

 

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ネットから画像をお借りしました〜

めっちゃ風を感じそうですね。子供二人を乗せれるタイプ(シートが2つ並んでいる)もあるし、ペットを乗せている人もいます。

欲しい方はHP確認してみてください〜↓

de.croozer.com

 

 

自転車ではないのですが、キックボードもよく見かけるんですよ。

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〜割と大人も乗っていることが多いです〜

 

 

以上です〜。

 

そうそう。

"淋しいのはアンタだけじゃない" を読んだのですが、タイトルと表紙に良い意味で騙されました…!!内容は聴覚障害の世界を描いた漫画ですね。

元々、この作者が描く "昭和の中坊" や "ブラック・ジャック創作(秘)話"をちらっと読んでいたので、良い漫画描くなぁ!(上から目線)と思っていたんです。でも、この漫画の発売当初にタイトルと表紙、内容は聴覚障害に関係したものと知った時に "お涙頂戴の漫画を描くの〜?そういうのうんざりなんだよ…" と手をつけていなかったのですが…

 

誤解でした。

 

聴覚障害についてよく調べ、取材もされていて、なおかつ丁寧に分かりやすく描かれたドキュメンタリー漫画です!聴覚障害をテーマにした漫画は他にもいくつかあるのですが、聴覚障害そのものについてはあまり描かれていないんですよね。聾より更に理解されにくい?難聴の世界も描かれているので、読み応えあります。

以前に話題になった佐村河内氏も漫画に出てくるのですが、個人的には吹っ切れている新垣氏のように前向きになって色々と活動して欲しいなあと思います。

 

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〜申し訳ないけど、タイトル名がな〜…もっと別のカッコいいタイトル名とかにした方が良いと思うの…〜

 

ついでに…

"東京ろう映画祭" なるものが2017年4月7日(金)~9日(日)まで開催されるので、興味のある方は是非ユーロライブ(渋谷)へGO!

 

www.tdf.tokyo

 

東京ろう映画祭の企画趣旨は以下の通り。

"東京ろう映画祭は「視覚の知性」をモットーにろうの世界から生まれる芸術が日本や世界に新しい化学反応をもたらしていくことを目的として設立されました。東京ろう映画祭の特徴は、ディレクターを務めるろう者2人の視点からセレクションされた映画が上映されることにあります。ろう者をとりまく手話社会が反映されている映画を多くの皆様に見ていただき、ろう者・聴者それぞれ独自の文化を映画を通して共有する場をつくっていくとともに、展示会やトークなどを行い、誰もが自由に映画と芸術への興味を共有できる場、ろう芸術の発展と育成を促進させる場を作ることも目的としています。"

 

私はドイツにいるので行けないのですが、面白そうなイベントですね。

一応、ドイツ語でも宣伝。

Vom 7. April bis 9. April 2017 findet "TOKYO DEAF FESTIVAL" in Tokio statt.

Das Festival zeigt Film auf die Gehörlosen bezüglich und japanischen Film mit Untertiteln und anderes mehr...!
Ich kann nicht gehen...Aber ist es interessant!

 

 

では〜。

 

 

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