まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

夢の国からの訪問者

 

 

はろー。

定期的に来る焼肉が食べたい症状に苦しんでいるまぶい太陽です。

嗚呼…BBQじゃなくて、薄くカットされた肉にあの甘ダレをつけて食べたいでおじゃる…!!カルビ!タン!ラム!ハラミ!ピートロ!

 

 

本題へ。

〜ある日の出来事〜

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台所へ向かうと…

 

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同居(契約者)さんだ。でも…なにやら、いつもと違う雰囲気のようだ。

  

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ねずみが現れたらしい。

 

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同居さんは話してくれた。

台所に來たら、すでにネズミがいて、ネズミはすぐベランダへ逃げたこと。

そして、ゴミ箱を動かしたら、ゴミ箱の中にもう一匹潜んでいたこと。

…そして、ゴミ箱に潜んでいたネズミがシンクの裏側に逃げたこと。

 

 

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ヤツは今、この空間にいる。

 

 

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スマホの光でシンクの裏側を覗いてみたが、見つからなかった。

スマホの着信音リストに入っていたフクロウの声を再生してみるも反応はないようだ。

しばらくしても出てくる気配がないため、私は晩飯作りにとりかかる。別にネズミ嫌いってわけじゃないので…(晩飯 ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ≫ ネズミ。)

 

でも、ネズミはあの中世ヨーロッパを揺るがせたペストの感染源でもあり、発見したら一刻も早く「汚物は消毒だ〜!!ヒャッハー!」と叫びながら駆除しなければならない対象である。その上、"ねずみに支配された島"という本にも書かれているように、侮ってはいけない対象でもある。

 

どうしたものか…

同居さん曰く、今までネズミが出たことはないのだが、アパートに新しく入居した住居人が地下にあるゴミ捨て場にゴミをきちんと捨てないから発生したのではないかとのこと。

 

 

すると、シンクの裏側にいるはずのネズミが反対側の冷蔵庫の裏側にいたと同居さんが話す。

 

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火炎放射器や殺鼠剤はないので、ホウキで追い払い、速やかにベランダにお帰りいただく作戦決行。

同居さんがホウキで隙間をはくも、出てこない。

なかなか姿を見せないホシにしびれを切らした私は、晩飯作り再開。

 

 

すると、いつの間にかホシはベランダに逃げたようだ。

 

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ベランダを見ると、隙あらばまた入ろうとしているヤツがいたので慌てて窓を閉める。

でも、"ジョジョ" や "サバイバル" に出てくるようなネズミを想像していたが、全然違って小さくて茶色い可愛いネズミだった。

シンクの裏側にいるはずのネズミが残っているのだが、今しがた逃げたネズミがシンク裏にいたネズミなんだろうと解釈してこの日は終了。

 

2日後、同居さんが買ったネズミ撃退用の超音波駆除器が台所周辺に取り付けられていた。効果は分からないが、あの日からヤツは現れていない。

 

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楳図かずお先生の作風を真似してみたのですが、難しかったです…

"漂流教室" や "おろち"、何回も読んでいるのに…

 

では〜。

 

 

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