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まぶしすぎる太陽の下でオレンジジュースを飲む

ドイツへワーキングホリデー中の日常ブログです(現在、デュッセルドルフ在住です)

ドイツ手話講座(K)1-1

 

 

はろー。

こちらでは暖かくなったと思ったら、コートが必要なぐらい寒くなったりの繰り返しですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて。

週1でドイツ手話講座を受けているのですが、他の先生が教えている手話講座も受けてみたいと思いまして…別の曜日に開催されている手話講座も新たに受講しました!

新しく受講した講座はレベル1(初歩)を選択したのですが、同じレベル1でも今まで受けていたD先生の講座の内容と全く違うので、こちらの講座内容もアップしますね。

前から受けているD先生の講座は、"ドイツ手話 - D "、新しく受けたK先生の講座は、"ドイツ手話 - K " とカテゴリー分けします。

 

本題へ。

K先生が開講しているドイツ手話講座(K)1-1 。

 

 

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〜こんな感じで、プロジェクターを活用してK先生の講座が始まる〜

K先生は手話のみで説明し、K先生の向かいに通訳者がいて手話を読み取って音声通訳をしていました。

 

 

f:id:mabushisugirutaiyou:20170420051454j:image

〜プロジェクターの内容はこんな感じ〜

 

 

はい。

さっぱり分かりませんでしたよ…

 

 

始終、"これからもこんな感じで進めるの…?他の皆は手話通訳者がいるから分かるんだろうけど、私は聞こえないから分からないんだけど!?ドイツ語分からないから後で解読するためにもプロジェクターにアップしたファイルの中身欲しいなぁ…「ファイルをメールにてもらうことは出来ますか」ってドイツ語でなんと言うんだっけ?" と考えながらやり過ごしていました…

でも、最後にK先生から「次回からは手話通訳者はつけません。聞きたいことがあったら今のうちに通訳者を介して質問してください。プロジェクターにアップしたファイルも後でみなさんにメールしますね」と説明があって一安心。(これは読み取れた)

 

こんな感じで不安いっぱいの初日は終了。

後日、メールに添付されたファイルを翻訳したのですが、ドイツには約8000人の聴覚障害者がいるとか、聴覚障害者についての説明や、聴覚障害者とのコミュニケーションルール等といった内容でした。

今まで受けていたD先生はこういう説明はなかったので、聴覚障害者である自分自身も " なるほどね〜"と思った同時に、プロジェクターに表示された時点ですぐ分かるようにドイツ語の勉強しなくては…と痛感しました。

 

 

以上。

 

 

今日の写真

f:id:mabushisugirutaiyou:20170418043840j:image

〜素晴らしいシンクロ率〜

 

 

では〜。

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